BACK


 臨海合宿プレイ感想〜スタンド・バイ・ミー編


   「修業旅行」コンビの新ブランドということで大期待。
   あの「男子○校生がひたすらきゃわきゃわきゃわきゃわ」している感じが
   たまらないので、今回のゲームも全く同じ空気がして安心します。
   ただ、相変わらず「臨海合宿行ってても18歳以上」ですが。
   たとえ、前作主人公が三年のクラスにいて主人公が一年生でも18歳以上。(断言)
   そのことを踏まえつつ、プレイ感想。

   何年ぶりかで前に住んでいた街に引っ越してきた俺こと真田直登。
   転校して直ぐに夏休みってのは、親の愛を疑いますよ。
   普通休み明けにするよ…。
   まあ、越してきた街には、従兄弟のお兄ちゃんがいるんですが。
   三白眼でそっくりの…しょーちゃんとか呼んでるよ。
   可愛いすぎるううううう!!!!
   「しょーちゃんはやめろ」とか相変わらず可愛い南部君(仮)
   一応別ブランドなので、名前は出てきませんが。
   どこからどうみても、前作主人公様です。
   でも、いいことばかりでもなかったり。
   転校した学校で、いきなりハブられそうですよ。なんか、女子に人気のある猫っぽい真柴に
   目をつけられ。なんでコイツこんなに俺に絡んでくるんだ?
   気があるのか?ん?(それはない)
   と、思ったら、どうやら原因は従兄弟のお兄ちゃんのようで…。
   しょーちゃんに気があるのか?ん?(それは禁止)

   なんだか転校早々気分の悪い感じではあったけれども、幼なじみがクラスに居たりして。
   ちっちゃい頃は、人の服の裾を掴んで離さなかった泣き虫の壱が。
   やたらと身体のデカイ無口な美形に…。というか、お前「ナオ」以外の言葉を言えないのか。
   忘れたのか。まあ、そんなところが可愛いが。
   そして、クラスのいいんちょ太田。常にマイペースでハイテンションだ。
   空気読めないタイプなのかと思えば、むしろわざと読まない感じだなー。
   他のクラスメイトには遠巻きに眺められるし。
   これで、夏休みの臨海合宿楽しんで来い、ってのは無理な話だー!
   と、愚痴愚痴としょーちゃんに話していたら。
   「意外と面白いかもよー」みたいなことを言われ。
   上手くいかないと思っていた人達と付き合ってみれば、意外と仲良くなれたり
   しちゃったりなんかして。うん、実体験?
   なんにせよ、「お兄ちゃん」な南部君萌える…。
   そんな、しょーちゃんの後押しを受けつつ合宿へGO!

   合宿先に行くのにもちょっと寂しい感じで。でも、合宿の引率の大学生がいい感じに眼鏡だ。
   まあ、なんだかいやらしい感じで触ってくるけども(セクハラ反対)
   着いたら着いたで、不穏な噂を聞くんですが。
   なんでも、呪い的な話で、そっくりな人物が現れたら、死ぬとかそういう話。
   田舎の迷信だなーと思っていたら「あら?また来たのかい?」とか言い出す
   ばーちゃんが居たり。え?ドッペル君?
   てか、俺、死ぬんじゃねえかああああ!!!
   心配している暇もなく、合宿のイベントは普通に進んでますよ。
   やっぱり真柴が恐ろしいほどツンツンしている。
   引率の霧原センセーには「はみだしっこ」グループ扱いされてるし。
   いたたまれない気持ちのまま肝試しに行ったけれども、そこでとんでもないものを
   発見してしまいました。
   死体が…白骨死体が埋まってるーーー!!!
   しかも謎の二人組が怪しい感じで話をしていたり。
   サングラスのおっさんと、髭のおっさん。聞いてるのがバレたら、口止めされるし。
   うう…踏んだり蹴ったりだ。しょーちゃんの嘘つき…(泣)

   結局「合宿中に死体を見つけた」なんてことがあれば本来であれば即中止になりそうな
   ものですが、そのまま合宿は続行。
   真柴のツンツン具合も最高潮に…。
   てか、真柴の野郎、本気で憎らしくなってきたぞ!
   何の理由があってそんなに絡むんだ!
   いいんちょの太田君が空気読めないのかと思えば、真柴の方がよっぽど読めない。
   いいんちょはいつでもほがらかさんだ。
   死体を見つけたことよりも、真柴の暴走の方が合宿の終了に繋がりそうな予感ですが、
   とりあえず、一つの事件がクラスの結束を固めることに。
   眩しいぜ!なんかもーくらくらするぜ!!!ちゅうがくせいにっきだぜ!!

   あまりにも眩しすぎる青春を見せられて、たまらんですよ。
   ここのゲームは、男子学生がきゃわきゃわしてるのを見るのが楽しい。
   真柴もなんだかんだ言っても可愛いし。「はいはいセクハラセクハラ」の言い方が
   すんごい良い。霧原センセーとの対決が可愛い。
   幼なじみの壱は、全ての言語を二語に集約するよ。「ナオ」で全部表現するよ。
   太田いいんちょ君はウザ可愛いよ。実は美少女だよ(関係ない)
   そんな可愛い子達に囲まれて、合宿を過ごしているにもかかわらず。
   三日目にしておっさんルートに入っているのは、どうしてなんだろう…。(必然です)
   皆、可愛くて選べなかったんだ…。まあ、髭のおっさんも可愛いんですが。
   死体の関係者かと思えば、謎の村医者だし。口悪いけども、なんとなく自分の事を
   考えてくれてるのかな…?みたいなところもあるし。

   とにかく、謎の白骨死体の事を口止めしたということは、何か知っているということで。
   余計な事に首を突っ込むと怒られるけども、気になるんだよ、死体もおっさんも。
   おっさんは受け臭いなー。サングラスの宇佐見氏にいつもセクハラされている。
   ああ、俺も真柴の必殺「はいはいセクハラセクハラ」を受け継ぎたい。
   というか、真田がピュアっ子すぎて、突っ込みもままなりません。
   「親子丼」で誰か突っ込んでやれよーーー!!!
   なんだか死体の事はうやむやにされて、でもやっぱり事件性があって、
   なんでおっさん嘘つくんだよー!と切ない気持ちに。
   そりゃもう、実は真田の事が可愛くて可愛くてしかたないからじゃねーの、といっても
   そんな急に好きになったりはしないだろうとか思ったら。
   根深い…。
   真田君も真田君で、三つ子の魂百までというか、おっさん趣味が染み付いてる。
   いいぞ!!いいぞおお!!

   結局、臓器売買の絡んだハードボイルド展開は893の宇佐見さんの介入で決着がついて。
   金一封くれるってさ。
   もちろん、違う意味での金ですが(オヤジギャグか)
   宇佐見氏はどうなんだろう。可愛い武岡医師が可愛い真田とくっつくのを良しと
   していたんだろうか。それともやっぱり親子丼する気で…げふげふん。
   ともかくも、子供扱いはもう卒業!
   というわけで、おっさんを組み敷きました。ああ、下剋上っていいね…。
   じゃなくて、リバーシブルっていいね…。
   一戦終えた後、宇佐見氏も覗きに来ましたが。ああ、混ざりたいの?
   俺が上ならいいぜ…来な…。(別人です)
   などとカッコいいことにはならず。まあ、学生さんに押し倒された武岡医師は
   いたたまれないでしょうが、好き合ってるんだしいいよねv
   結局ラストも、宇佐見VS真田。いつだってバトルの準備はOKだぜ!!

  その他編

   しかし、他のキャラルートでも、宇佐見氏の武岡医師に対するセクハラっぷりは凄い。
   わーん!真柴に「はいはいセクハラセクハラ」の必殺技習ってくるうううう!!
   もうこれなら、宇佐見×武岡やっちゃってもいいんじゃねーの…?
   というか、むしろ親子丼でいいんじゃねーの…?
   という気すらしてくる。
   特に壱ルートが顕著だけども、壱ルートは別の意味でリプレイできない…。怖い…。
   やっぱりキャラクターによってミステリィの展開が違う。
   そしてやっぱりある「臨海合宿」ルート。
   もう、可愛い男子学生さんがきゃわきゃわきゃわきゃわとね!(嬉)
   初恋のコイバナとかは、後で衝撃の事実がわかったりもしましたが。
   このきゃわきゃわした感じが凄く楽しいので、たまらんです。
   もう18禁部分は別に無くてもいいやー、と思えるほどに(せっかくのR18ですが)
   いや、ほのぼのとか次第に生まれる恋心的なソレに弱いのですよ。
   ただ、武岡医師にもまったりルートが欲しかったなー。
   宇佐見氏と戦いつづけるとか。あれ?まったり違う?

   なによりも合宿ルートは、あの人たちが!!
   従兄弟のお兄ちゃんのお仲間勢揃い。優しい先輩に弱い真柴とか、飼い犬と御主人様の
   関係とか、たまらんですよ。
   サービス満点っぷりに頭が下がります。
   あとは、やっぱり宇佐見氏と戦えれば満足です。
   てんめえ!可愛いおっさんに手ェだしたら、掘るぞ!!!(怖)