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 THE交渉人プレイ感想〜交渉人・根越サンタマリア渉編


   交渉人と言えば、サンタマリアな気もしますが。
   主人公根越渉はアメリカで研修を受けて日本に帰ってきたバリバリの
   警察官サラブレッド。
   あれ?やっぱサンタマリア?
   ともかくも、上司の素敵眼鏡との夜の交渉を目指して、交渉開始。

   NYで、いろいろな交渉術を学んで帰ってきた割には、あちこちに喧嘩を振りまいて
   生きているような男、根越渉。
   なんで、根越栄太とかじゃないんだろう(そのまますぎです)
   NY帰りのわりには、女子に冷たい。そういう意味でのNY帰りか…。
   どういう意味かはご想像におまかせして。
   なんかいきなり監獄にぶち込まれてるんですが…。
   え、アメリカ帰りって、フォックスリバー刑務所とかか!?
   なんか間違って入れられたらしいんですが。
   ってことは、この頭髪の危険な感じのおやっさんと交渉して、出してもらうんだな!
   ということは全く無く。見捨てられました。おやっさん酷い…。
   とりあえず、なんか出動命令があったみたいなので、出動しますよ。
   遅れてすんまそん。ちょっと留置場にいました。(不安な新人)
   いぶかしむサポートメンバーが二人。
   プロファイリングのプロの関西弁のおねーちゃんと、特に何もしないチーフ。
   ああ、ビジュアルが私の好みのタイプなので、「目の保養」という大切な役目がありますが。
   交渉班の割には三人しかいない。そして、交渉するの俺だけ。え。

   期待と責任を一身に背負わされて、なんか立てこもりしているおっさんと交渉することに。
   駄目だったら、SATを突入させるとか上が言ってくるよ。事件は会議室で(以下略)
   さらに、おやっさんが妨害するよ。
   「貴様は完全にほーいされている」とか懐かしい感じの交渉だよ。
   こんな孤立無援の状態の中、手探りで交渉することに。
   うん…チーフのサポートいまいちよくわからん…。
   とりあえず、こんな初期から躓いていても始まらないと、さくさく進みますよ。
   「交渉人・根越渉は誰の血も流させない!交渉★成立!」
   って、決め台詞ちょと長い。

   交渉はシンプルだけども、シンプルながらに面白い(SIMPLEシリーズですから)
   二話目は銀行強盗の立てこもり犯と交渉したり。
   三話目はストーカー誘拐を捜査しつつ交渉したり。
   なんか二話目でもう決め台詞他の人に取られたりとかしたけど、交渉人・根越渉は気にしない!
   関西ねーちゃんに、ネチネチいぢめられても、交渉人・根越渉は気にしない!
   チーフのサポートがますますぐだぐだになっても、交渉人・根越渉は気にしない!
   もっと、周囲に気を使いながら生きようよ、根越。
   そして、チーフに何聞いても、「(被害者名)か…素敵な女性だ」とか、
   「(関係者名)か…素敵な女性だ」とかロクなこと言わねえ。
   もうお前黙って立ってろ。目の保養に。

   さらに、第四話。ホストクラブに立てこもる客が出てきましたよ。めっちゃ難しい…。
   チーフのサポートで「カズマ様か…素敵な男性だ」とか言い出したら怖いので、聞けないし。
   ホストの気持ちも、常連客の気持ちもわからねえんだよう!!
   むしろ三話目のストーカーの気持ちがわかってさくさく進んでいたのならなんか嫌ですが。
   カタコトしゃべるホストは可愛いですな。目の保養、目の保養。
   でもカズマ様憎いよ、カズマ様。
   出てこない犯人の代わりに交渉してくれるけど「しゃべるのは仕事だから」とか言って
   金を取ろうとするよ。
   お前、一晩で1億稼いでる店のナンバーワンの癖にセコイぞおおお!!!(どっちが)
   さらに、立てこもりの中継してくれるのは良いけれども、犯人の投降を進めたら
   「ホストがお客を店から追い出すわけにはいかない…」とか言い出すよ。
   お前、人質のくせに何言ってやがるんだよ。
   他のゲームからの出張ですが、これがホントの(親父ギャグ禁止)
   チヒロ君可愛いよ。カタコトしかしゃべれないけど。

   結局ホストの気持ちが理解できないままにBランク。
   くそう…。
   なんだか第四話が他に比べて異常に難しいのは何故ですか。
   カズマ様ったら憎いオ・ト・コ。
   でも、ラストのカズマ様と交渉人・根越渉の会話は萌えー。
   男たちはわかりあったのだった、みたいな感じで。
   まあ、やってることは大して変わらないからね。口先商売。
   チヒロ君が可愛かったので、機会があれば今度はホストゲーもやってみよう。
   はっ、これがD3の交渉戦略!!

   やたらと難しい四話に比べて、五話になったらいきなり選択肢が四回くらいしかないよ。
   そして、あんなに重要だって言ってた重要登録が無くなったよ。
   まあ、外伝だと思えば…いいか…。
   そういえば、じっちゃんが根越えーたろーでした。ねごしえーた…。
   それにしてもおやっさんの若かりし頃がダンディだとか、じーちゃんラブだったとか
   いろいろと美味しすぎる五話。このサービスをチーフにも欲しいところ。
   根越君、傍若無人の口先男すぎて、艶っぽい話の一つもありませんが、チーフを食事に
   誘うとかしてえ(あきらめろ)

   重要登録が無くなったと思えば、第六話。いきなりプロファイリングの花下さんが
   ピンチに陥って、プロファイリングが無くなりました。
   これは…しばりプレイの一種なのか、それとも手抜(自主規制)
   まあ、今までもプロファイリングあんまり役に立ってなかったですけどね。
   さらに、第七話。とうとうチーフまでもいなくなり、交渉サポートが…。
   どんだけえええええ!!!
   まあ、今までもサポート全然役に立ってなかったですけどね(酷)
   もしかして、第七話で失敗したら、SAT突入してチーフ死ぬんじゃないかと思って
   わざとEランクとか取ってみましたが、さすがに死にませんでした(酷)
   え、それも愛ですよ。なんだか根越君ドSだからあ。
   最後の最後で、チーフに食事に誘われた時はガッツポーズでしたが、いままでの恨みか
   なんだかしらんが、報復された。
   畜生!!

   眼鏡の活躍にはあまり期待は出来ませんが、ビジュアル的に問題ないので、横に立ってて
   欲しいものです。あと、ホスト二人はこっちの濃い絵柄の方が好きかな…。
   四話に一番力を入れて、それ以降がサポート不足な気もしますが、
   おやっさんとの会話も可愛いし、花下さんもオモロいしで、キャラが立ってて楽しい。
   是非続編を期待したいところです。
   チーフは横に立ってるだけでもいいから(酷)