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 the proLogue to DEATH NOTE 螺旋の罠プレイ感想〜Lの世界編


   デスノでは、月よりもLの方がタイプです。だって、可愛いじゃん。萌えキャラじゃん。
   そんなLたんと仲良くなって、甘いもので飼いならしていくゲームですよ。
   え、違いますか(違います)
   そんなL萌えの人のためのゲーム感想。

   主人公はFBIの新人捜査官、仮に名前をSとしておこう。
   まあ、ときめきメモリアルを作ったK○NAMIの主人公らしく、無個性の上に全くしゃべることも
   ないですが(ときメモ関係ない)
   男子で始めたので上司はレイ・ペンパー。女子だと南空ナオミなのかな?
   ともかくも、FBIがとある組織を壊滅させて、いろいろあって。
   いろいろ部分をいちいち説明するのも時間の無駄なので「悪の組織」ってことで
   ひとつヨロシク。(省略しすぎる)
   ともかくも、新人らしく、悪の組織につかまりましたよ。
   目が覚めたのはホテル風の暗い部屋。そして、小さなモニターからは囁くような声が。
   「良かった、無事なようですね」と微笑む世界の名探偵L。
   か、か、かわいいいいいいいい!!!
   はっ、新人捜査官の癖に、大変失礼な事を。
   とりあえず、目が覚めて初めて見たものはおかあさんですよ。
   なんでも言う事聞きますよ。

   どうやら、悪の組織に捕まって、改造はされなかったけども、人質になってるらしい。
   でも、自由に動けるし、Lとの通信も許されてる。
   これは…罠…?
   そう思いながら、あちこち調べてみる。やたらと脱出に必要なアイテムが入手
   できるんですが。
   これは…罠…?
   そんな疑心暗鬼に捕らわれつつも、鍵のかかっていない扉を開ける事に。
   って、いきなり罠!!!
   扉に爆弾がしかけられてましたよ。うっわ、どうすんのこれ、どうすんのコレ!!
   とか思ってたら時間切れで爆発した。
   うう…とりあえず逃げたから助かったけども。
   「あなたの命の方が大事ですから、危険を感じたら逃げて下さいね」って。
   L、優しいいいいいい!!!

   とりあえず、扉を開けては爆弾処理、扉を開けては爆弾処理、引出しを開けては爆弾処理。
   さすが、ときめきメモリアルを作ったK○NAMIだぜ…。
   爆弾処理にかける心意気が違うよ。
   これがハ○ソンだったら、爆発しまくりだよ。
   (注:ハド○ン=ボンバーマ○作った会社)
   そんなK○NAMIの陰謀を感じながら、爆弾処理。
   爆弾にもいろんなタイプがあるんだね!!
   まあ、ネジは緩めて、スキマはバールでこじ開けて、紐は鋏かカッターで切る。
   あんまり冷却スプレーとか絶縁体は使わないなあ…。

   ともかくも爆弾処理を進めながら、ホテルの上の階へと進んでいく。
   Lはそれをただただ見てるー。
   じゃなくて、時々ヒントを囁きかけてくれたり、気になることをチェックしたりしている。
   でも、ヒントを貰おうと話し掛けたら、甘いもの食べてたりして。
   呑気だよ、L。
   ひととおり爆弾処理を終らせたら、敵っぽい人が出てきたりして。
   え、眼鏡で白衣でちょっと気弱そうなんですが。可愛い眼鏡なので、仲間にしたい…。
   とはいっても、敵は敵。
   Lのすさまじいツッコミで凹みましたよ、敵の人。でも、紳士的だったりと謎の眼鏡だ。

   敵の目的はよくわからないけども、とりあえず目の前の爆弾は処理しなければ。
   油断するとドカンですよ。うっかり何度か爆発させてしまいましたが(うっかりではすまない)
   このゲーム、BADENDが全部爆死だよ。
   途中でLが甘いものを探しに行ってしまったので、ワタリと交代したりもしましたが。
   ワタリにヒントを聞いたら「いろいろやってみるのもいいかもしれませんよ」とか
   言うので、コード引っこ抜いたら爆死した。
   ワタリ…。(涙)
   何度か爆死しているうちに、敵の目的がわかりましたよ。
   どうやら、爆弾の性能実験らしい。つまり、人質というよりは、モルモット…。
   うまく脱出できても、この爆弾は戦争に使われてしまうんだね…。
   敵に協力している謎のベースボール爆弾魔も腹立たしい。

   それでも、爆弾全部解体して敵を捕まえればなんとかなる。世界は救われる。
   と、頑張っていたら、Lがとんでもないことを言い出しましたよ。
   「無事に脱出できたら…」
   脱出できたら結婚しよう、とかそういう死亡フラグ的な発言はやめてええええ!!
   とか思ったら。
   「特製のプリンをあげます」ですって。
   プリンて。
   この命がけの爆弾処理のご褒美がプリンて。
   遠くから見守ってくれてるLと違って、めっちゃ命の危険にさらされながら
   爆弾処理しているのに、プリンて。
   もしかしたら、世界を救う英雄になるかもしれないのに、プリンて。
   死ぬ気で頑張ります。

   いきなりやる気が起きましたよ(単純)
   なんといってもプリン世界平和のためですから。
   眼鏡の人も、Lの弁説に負けて協力してくれる事になりました。
   眼鏡の人、顔グラは月が眼鏡かけてるような感じなのに、正面顔がやつれたおっさんだ。
   まあ、可愛いので良いのですが。
   どうやら、ラスボス様に弱みを握られているのかと思えば、なんか違うようで。
   プロフィールを調べたら、ラスボスの人に援助を受けて、恩があるらしい。
   あれか。タイガーマスクとミスターXみたいな関係か。
   でも、そんなものではないらしく、眼鏡の人はもっと複雑な関係らしい。
   とりあえず、世界平和>プリンであることだけは理解した。
   ちなみに爆弾魔は、野球>プリンだ。
   てことは、自分最強ってことだ。
   「ご褒美プリン」に勝てると思うかああ!!(世界平和は)

   まあ、眼鏡の人を仲間に入れたからといっても、やることはあんまり変わらないー。
   わたわたしている間に、時間切れー!
   普通に乗ってる船ごと爆死しました。
   やっぱり、どうあっても、BADは爆死なのか…。
   とりあえず、途中セーブから時間のロスを少なめにアイテム回収。
   それにしても、こんなに冷却スプレーいらねえよ!!(怒)
   っつーほどに、不必要にアイテムがざかざか出てきますよ。
   引き出し開けたら、アイテムもしくは爆弾ですよ。
   カッターとはさみはどっちか一種でいいかと思えば、途中で足りなくなるし。
   それでも根性で爆弾を解体していったら、謎の部屋まで辿り着いた。
   つーか、ナルニア国の入り口はこんなところにあったんだね!(違)
   って言っても、普通の部屋とあんまり変わりはありませんが。

   コード切って爆発が止められるかと思えば、爆弾魔には逃げられるし、眼鏡捕まるし。
   黒幕は逃げ切るしで、あんまり良いエンディングじゃない…。
   というか、ナルニア国以外の入り口で入れないドアとかあったの気になるし。
   そんなわけで、二周目にGO!!!
   まあ、二周目とはいいつつ、BADは何度も見てますが(全部爆死ですが)
   エンディング絵があるのを見てからでないと、セーブに☆がつかないんだね…。
   二周目はレベルもあがってるし、さくさく進むよ!!
   「クッ、この爆弾処理レベル50の俺様に、こんな爆弾など…」みたいな気分になってくる。
   一体、何のスペシャリストを想定してるんだよ。(新人FBI捜査官ですよ)
   時間短縮のために、「前はストーブ点火に時間がかかったから、先に着けて〜。
   これでカンペキ☆」とかやってたら、地味にダメージ受けたり。
   このゲーム、変なところで細かい。でも楽しい…。

   二周目には入れなかった部屋にも入れて、武器ゲットーー!!
   「これで、あの男を…ククク…」(黒)とか、時々FBI捜査員であることを忘れてる台詞を
   吐きながら、さくさく進めるよ。
   爆弾トラップは全て解除して、後はFBI捜査員である俺様の見せ場!!!
   と、思っても、犯人を追い詰めるのは、Lの役目です。
   うん、自分は爆弾解除員ですから…。
   K○NAMIの主人公らしく無個性ですから…。
   それでもLのカッコいいところを見まくれるのはいいですなあ!
   日本に来る前は、世界的名探偵として名を馳せてるのもわかる気がする。
   まあ、彼自身は謎が解ければ良いみたいですが。
   ラスト、全部気持ちよく終った上に、感動のごたいめーん!!!
   が、あるかと思えば、まあLらしいというか、お茶目さんv

   で、結局プリンは食べられたのか食べられなかったのか、ゲーム中ではわからないまま、END。
   いいんだ…ラストカットでは美麗なLが見られたから…(涙)
   ゲーム中ではプリンは食べられなかったけども、おまけのLコミュニケ―ターでは、
   甘いものを食べさせられるよ!!Lたんに!!!
   段々と仲良くなってくるというか、これNINTEND○GS?というような飼いならしっぷり。
   それにしても、甘いものを食べているLの返答はなんだかエロい。
   まあ、その辺は深読みしすぎなのかもしれませんが。
   ちなみに、バナナもおやつに入ります。(意味深)
   バレンタインも男性設定でも普通にあるあたり、サービスがいいぞ!!
   フルボイスでは無いのが残念なところだけども、すんごいしゃべるので、L萌えの人には
   おすすめです。
   あと、爆弾処理が大好きな人にも勧めたい。(いるのか)