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 遙かなる時空の中で 夢浮橋プレイ感想〜そうだ、京都へ行こう編


   遙かシリーズ1〜3までのキャラクターを全部集めたファンディスク的な扱いではありますが、
   八葉×3で、24人ハーレムを一度に作れるという、恐ろしい仕様。
   ファンディスクとはいいつつも、ちゃんとキャラクターごとにエンディングはあるし、
   主人公もないがしろにされていない部分が良いですね!
   とりあえず、1〜3までのキャラクターが揃うのならば、やりたいことはただ一つ。
   天白虎にまみれていいですか?
   ぶっちゃけ、緑色の眼鏡メンズが大好きデス。
   そんなプレイ感想。

   とりあえず、主人公は三人と言う事で、誰か一人を選ばなければなりませぬ。
   んじゃ、2の主人公の花梨ちゃんで。
   他の二人に比べたら、露出少なくて地味だけども、前向きで可愛い。
   それに、2の眼鏡はおかっぱだもの。眼鏡でおかっぱなんて最高じゃないですか!!
   ほんじゃ、明日のデートは幸鷹さんとね〜、と、わくわくしていたのもつかの間。
   気づいたら異世界にいるんですがあああああ!!!
   いや、元々異世界から来たんですがね。
   どうしようかと悩んでいたら、なんだか聞き覚えのある声が。
   異世界だろうがなんだろうが、やっぱり喧嘩してるよ。トムとジェリーみたいだよ。
   そんなトムジェリな白虎を連れて、謎の世界を回るかと思えば、また聞き覚えのある声が。
   小さいイサト君と彰紋くん?いや、小さい言って申し訳ない。
   やってきたのは、イノリ君と詩紋君&あっくんとリズ先生という割とフレンドリーな人選。
   ここは、ランダムなのかな?2の白虎だったら、1の朱雀、3の玄武、みたいな。
   あれ?青龍いなくないか?

   とか思ってたら、なんだか宮殿の中に。
   北斗星君とか言う人が、ここ=天界に連れてきたらしい。え、天界のえらい人?
   なんやら、人間界がごたごたしてるせいで、天界もごたごたするんで、責任取って
   連れて来られたとか。他の八葉は神将として使うからとか。
   いや…あんまり将軍的には使えそうにない人もいると思うよ…。
   その前に、それ俺らの責任なのかよ!
   絶体絶命かと思えば、南斗星君とかいう人に助けられ。
   なになに、ほくとくんの弟さんですか、なんとくん。
   同じく神様でも、いろんな人がいるんだなー、味方になってくれるのかー。
   と思ったら「僕、兄が嫌いなんでv」みたいな感じだよ。軽っ。
   ともかくも、親切なんだかよくわからないけど、なんとくんの力を借りて、
   他の八葉を探し出すんだぜ!!

   ともかくも、青龍がいないと、戦闘もめっちゃ不便だ。
   何は無くても、まずは青龍を探しに行くんだぜ!!
   地図的には、向かって右側ですって。四分割されててわかり易いな、天界。
   行くまでにちらほら居る怨霊と戦ってたら、なんか幸鷹さんが気になることがあるって。
   なんだか、呼ばれた気がするとかなんとか。
   地図を見たら、ピンクの点が。
   青龍が右側なら、白虎は左側だとか、対極だとか、もうそんなことはどうでもいい。(いいのか)
   眼鏡が俺を呼んでいる!!!
   白虎領に入るまでにも怨霊と戦ってたら、他にもピンクの点がつくわけですが。
   眼鏡以外も俺を呼んでいる!!!
   油断してたら、青龍助けに行くのを忘れそうです(忘れないでください)

   とりあえず、白虎領に先に行ったんだから、白虎勢全員助けますよ。
   堅物眼鏡も、不器用眼鏡も好物だーーーー!!!
   まあ、地白虎も一緒だったけど、それは置いておいて(置くな)
   天地白虎イベントも楽しいな。真面目VS不真面目だよ。
   そして、円陣を地白虎まみれにしたら、楽しいー!みどりいろ楽しいーーーー!!!
   私的には楽しいけれども、戦闘的には大問題が。
   火属性なんかが来た日にゃ、勝てねえエエ!!!
   仕方がないので、泣く泣く諦め。ちゃんとした円陣組んでみました。
   でも、他のメンバー入れると、ぽこぽこイベント発生のピンク点滅がつくよ。
   気になって、青龍助けに行けないよ!!(行けよ)
   結局、ものすごい後になって青龍助けに行きました。
   ごめん…レベル的に青龍だけ悲しい事になっててごめん…。

   ともかくも、八葉×3で、24人の下僕を集めましたよ。
   他の神子は捕まっているので、ある意味ハーレムですが。
   でも、さすがに24人もいると、ハーレムと言うよりは、修学旅行の引率に近い。
   そして、1と3の八葉は、よそのクラスの迷子になった生徒だ。
   時々、担任の先生がいないのを寂しく思って泣くよ。
   しょうがないから、引率の先生的になぐさめるよ。
   他の八葉も落せるのかと思えば、やっぱそれぞれの神子命なんだな。
   お前ら全く可愛いやつらだぜ。
   そりゃ譲君が、望美ちゃん以外の女に現を抜かしたら、存在意義を疑うさ。
   お前、誰なんだよ、的な。
   でも、他の八葉は友情的にいい感じだ。お前ら、いいやつだな!
   そして、自分の八葉は、徹底してMY神子ラブだから、いい感じだぜ。
   でも、ピンクイベントの箱を開けても、いちゃラブじゃないと寂しいんだぜ。
   まあ、幸鷹さんは図書館でデートしてこそ幸鷹さんだと思いますが。
   幸鷹さんの服のセンスは、8年前で止まってる。
   勉強ばっかりしてたから…(涙)

   待ちぼうけをくらっていた青龍も助けて、あとやることはひとつ!!
   全員のレベルを上げることと、全員のイベントを見ることです(違います)
   え、ほくとくんと戦うの?いやん。
   ああ、他の神子様も助けに行かないといかないんか。ああ、うん、ごめんね。
   とりあえず、全員のピンクイベントを見てたら、どんどんアイコンが増えるよ。
   なんか、白い月餅というか、美味しそうに見えるよ。
   でも、さすがに三段階で終わりなので、仕方なくほくとくんと戦うことに。
   あれ?でも青かったっけ?????
   泉水さんだけ気がついてたぽいですが、なんか偽者でした。ごめんごめん。
   泉水さんも、もっと死ぬ気で止めてくださいよ(人のせいに)
   まあ、本物のほくとくんもあっさりと倒せましたがね。
   怨霊と戦いすぎたか…。
   最後は、なんとくんが、なんかエエ事言って終らせましたよ。
   結局お前、マザコンか。マザコンなのか。

   最後は全員で大宴会。旅行の最後は宴会と決まっているのです。
   まだ修学旅行気分が抜けてませんが、家に帰るまでが修学旅行です。
   というか、お別れの挨拶ながっ!
   全員と仲良くなってたせいなのか。
   おかげさまで、八葉全員のイベント見られましたが。
   幸鷹さんは、変わらず良い眼鏡でした。
   そして、彰紋くんがなんか甘いな!泉水さんも頬染めかわゆい。
   そんな甘いエンディングを迎えて、3の主人公でやったら愕然とした。
   3組の望美先生は、ぶっちゃけ勇ましいぜ!!
   2組の花梨先生は、異世界に来てまず「しんこきゅー、すー、はー!」とかやってたのに、
   望美先生は、「私の刀が無いわ!これじゃあ戦えない!」とか言ってたよ。
   どんだけ荒くれてるんだよ。
   ほのぼの可愛い2のメンバーと違って、イベントも戦ってるし。
   ほくと&なんとくんのエンディングも戦いだし。
   何よりも、3は譲君の扱いが可哀相過ぎる。
   ヒノエ君とか兄貴のイベントでの扱い可哀相過ぎる。
   本人のイベントも、CGがピンって可哀相過ぎる。カップルで描いてあげて…。
   しかも、3はあんまり甘くないなあ。
   星の一族勢揃いとかは萌えますが。ちっちゃい紫の子達が可愛いよう!
   1はほとんどがシリアスストーリーでした。イノリ君泣ける…。
   1〜3までクリアした中で、一番2が甘いなあ。

   ストーリー的には、あくまでファンディスクなので、全員揃ったら終わり、みたいな
   感じではありますが、1〜3のキャラが、わいわいやっているのは楽しい。
   合体技とか、ランダムで組み合わされてるのと、四神で組み合わされてるのと
   会話付で出来るようになるのは楽しい。
   ただ、1〜3別々のランダム組み合わせがあっても良かったなあ…。
   あと、CGの出来がキャラごとに差がありすぎるのはちょっと難。
   でも、ファンディスクとしては、とても楽しかったです。