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 逆転検事プレイ感想〜風来のシレン編


   テレビ局の刑事ドラマから流行りだした感のある「スピンオフ」作品。
   今回は「逆転裁判」のスピンオフと言う事で、あの赤くてひらひらした検事さん
   主人公。青くて尖った人は出ないのか…。
   そのうちに「逆転刑事」とか「逆転証人」とか「逆転サイバンチョ」なんてのも
   出るかもしれないと思いながらのゲーム感想。

   御剣怜侍検事は検事局の上級検事。長い海外から帰ってきてみれば、
   検事室に死体が。しかも、真っ暗闇の中、謎の犯人に威嚇射撃を…。
   ミッちゃん逃げてええええええええ!!!
   襲われやすそうな可愛い検事さんいきなりピンチ。
   でも、犯人の目的は別なのか、とりあえず、検事さんは無事(安堵)
   だけども、第一発見者なので、いきなり疑われたり。
   自分の部屋で殺人はしませんよ。血なまぐさくなるではないですか。魚屋じゃあるまいし。
   疑われるのは不本意ではあるけれども、自分なりのやり方で無罪を証明して
   見せようではありませんか。
   ちょっと、青くてトガッた「あの男」のことを思い出したりして。
   いやいや、あくまで自分のやり方で。勾玉とか使わない方向でお願いします。
   勾玉とかさいころ錠とかは、本格推理には必要ないのですよ。
   あくまでも、ロジックを組み立てて、論理的に。
   ああ、検事さんらしくてたまらん。

   現場は会議室で起きたわけではなく、自分の検事室で起きたので、
   検事室を探検もとい、捜査しましょう、そうしましょう。
   懐かしのイトノコ刑事もやってきて、ぴったりくっついて歩いたり。
   なんだか「風来のシレン」のペケジを思い出す。
   油断して殴り殺されないようにしなければ。(悲しい思い出が)
   部屋探索はなんだか楽しい。部屋の隅に死体が転がってさえいなければだけど。
   イトノコ刑事とのやり取りも、いちいち可愛いぞ。
   隠しカメラがあって困るようなことをしてるんですか、まあ。ペケジめ!

   なんだかやんちゃな髪型の新検事が出てきたけども、筋肉系検事ときめかない。
   そして、ジャケットプレイウザイ。
   いきなり出てきて、マコちゃんに罪をおっかぶせようとしてるし。
   マコちゃんも気の毒な娘さんだ…。
   それにしても、合鍵のやり取りが萌えすぎる。
   「誰かに合鍵渡した事あるんですか?」的な。
   いやいやいや、検事さん、いやいやいや。(深読み)
   マコちゃんの冤罪は解けたけども、新たな疑惑が。
   検事さんが誰かに合鍵渡してるとかそういう疑惑ではないですよ(言ってません)
   殺人犯のほかに、義賊の窃盗犯「ヤタガラス」が居る?
   さらに、裏でどうやら謎の犯罪組織がうごめいている、みたいな。

   そして事件はいきなり飛んで、検事さん帰国中の機内。飛行機の中に死体が。
   それにしても、今回の死体がなんだか美麗と言うか可愛いと言うか、
   生きているうちにお会いしたかった的なタイプの男子が多いな…(もったいない)
   第一発見者なのに、CAに簡単に拘束されちゃう検事萌え。
   エレベーターのこととか、なんだか萌えポイント突いてきすぎです。
   でも、最初階段の存在に気がつかなくて、どうやって検事がラウンジに行けたのか
   謎だったよ。てか、貨物用以外では、エレベーターあんまり必要なくないか?
   やっぱり第一発見者で捕らわれてる検事さんが自分の冤罪を晴らしたと思えば
   今度はCAさんに疑いが。
   殺人犯呼ばわりされても隠したい事ってなんだ…?

   空港に到着したら、メイちゃん登場。かわゆいなー、相変わらず。
   さらに、尻尾振ってくるペケジ。もとい、イトノコ刑事。こいつも可愛い奴だ。
   あちこち探すけども、もう一人のCAがなんかウザイと言うか、キモイな…。
   どうやらメイちゃんは密輸事件を国際警察と一緒に追っている模様。
   殺された可愛い眼鏡捜査官の敵は取りたい、どうしても。
   本当、生きてる間にお会いしたかったわー。
   ともかくも、犯人を追い詰めたけども、どうにも裏の犯罪組織はかなり厳しい模様。
   まあ、まだ二話目でよくわからないけども。

   さらに三話目。いきなり帰国後に恩人に頼みごとをされるよ、検事。
   帰ってきて疲れてるのに、息子を誘拐した犯人に金を持って行けと。
   疲れた検事さんを使わずに、お前が持っていけ。
   などと言う事は出来ず、結局バンドーランドへ。
   タイホ君がいっぱい居るよ…。タイホ君ファミリーと言いつつ、全然ファミリーじゃない
   そんなところが泣かせる。
   そんなおかしなことを思ってたら、犯人の罠に落ちて、拘束監禁。
   ちょっとちょっと、今回検事さん油断しすぎと言うか、拘束されすぎ。もっとやれ(え)
   なんかそういう趣味の人みたいじゃない!…違うと思いますが。
   まあ、三話目のタイトルが「さらわれた検事」じゃなくて、「さわられた検事」だと
   思うくらいに、拘束されすぎ(さわるな)

   そんな拘束中にお助けヒーロー登場!?
   義賊のヤタガラスを名乗る少女美雲ちゃん。この世界の少女は可愛いけども珍妙さ…。
   さらに国際警察の狼捜査官登場。ジャケットにも居るし、検事さんの強力なライバル?
   と、思ったけども、意外と可愛いぞ、捜査官。
   なんだか部下にも凄い慕われているし。
   でも検事という職業は嫌いらしい。そして、二話で殺された眼鏡の捜査官とはダチらしい。
   ああ、眼鏡の仇を討ってください…(自分でやろうよ)

   それにしても、今回は弁護士バッヂじゃなくて、検事バッヂが大活躍。
   もちろん「つきつける」ためにあるんですよ。決して服に付けてはならないのです(何故)
   だって、服に穴があくから。って、いいのか、それで。
   恩人の人につきつけたら、検事の師匠への複雑な感情が語られたりして。
   ちょっと、そこ詳しく!!てか、今回は3の後くらいの話なのか…?
   もう師匠は亡くなってるんだね…。メイちゃん…(涙)
   つきつけるのはそれくらいにしておいて、いきなり助手の争奪戦が。
   今まではペケジだったけど、今度はパートナーがお竜ちゃんになったよ!
   旅ってワクワクするね!!

   そんなわけで美雲ちゃんを連れて聞き込みしようと思ったら、捜査官に邪魔されるし。
   それでも「タイホしちゃうぜ?」とかやたら可愛いんですが、捜査官。
   追い出されたので、別のところを探そうとしたら、茜ちゃん発見!
   まだスレてない茜ちゃん久しぶり…(悲しい思い出が)
   原灰といい、スピンオフらしく懐かしいキャラが出てくるナーと思ったら、あの人が。
   検事を恋い慕うあの人が。
   「ミッちゃあああああああんvvvv」
   ミッちゃん逃げてえええええ!!!!
   美雲ちゃんは「さっきからいろんな人にモテモテですね」とか言ってるけど、
   さっきから検事がモテモテなのって、イトノコ刑事と原灰…。あれ?
   肝心のあの人が出てこないなーと思ったら、こっそり背景に居ました。
   ああ、青くてトガった人たちの御一行が!幸せだった頃の…(号泣)
   懐かしくて涙が出そうです。橋の欄干から飛び降りてしまうところだった。

   捜査官とか諸々に妨害されながらも、なんとか協力してくれる人たちも居て
   助かったり。意外とイトノコ刑事が信頼されている(意外と?)
   今回ミニキャラが動くの可愛いな。イトノコ刑事に敬礼する刑事さんとか。びしっ。
   協力者も居るけども、やっぱり怪しい機械なんかも出てきて。
   やっぱり、そういうものを使わないとならないのか…。
   「…ぬすみ…ちゃん…」とか言いよどむ検事は萌えキャラ過ぎる。
   冤罪事件が多くて、女の子を救っていくけども、どうにもフラグは立ちませんよ。
   と、思ったら、美雲ちゃんが「思い出してくれた?」とか言い出して。
   え、昔の知り合い?というか、生き別れた妹か何か?(悲しい思い出が)

   そんなことを思ってたら、過去編に。話は飛んで7年前。
   時系列的に言うと、第四話→第二話→第三話→第一話の流れなんだな。
   それでも、7年前。ぴっちぴちの検事(注:体格ではなく若さ的に)
   初法廷と言うけども、あれ?3が初法廷の話では?
   それでも、まだ生存してる師匠に検事バッヂをつきつけたりして。
   「つけないのがオシャレ」とか言ってるよ、このぢぢい。
   さらに、若イトノコ刑事とも初対面。検事バッヂ見せたいミッちゃん可愛い。
   なんだかんだと初法廷は、容疑者と検事が相打ちで殺し合いをした?せいでお流れに。
   そして、わざわざアメリカからやってくるメイちゃん萌えーーーー!!
   13歳可愛いよ。コボウズ検事とコムスメ可愛いよ。

   メイちゃんに対決を言い渡されたので、捜査開始。
   消火器に対するコメントとか、妙に小ネタが楽しい。
   うんうん、殴られたら記憶くらい無くすよね…(ニヤニヤ)
   小ネタがちょこちょこ出てくるので、「被告人のしぼりたて牛乳」にも何かあるのかと
   深読みしてしまうよ。(何を)
   それはさておき、今回の容疑者は…イトノコ刑事?
   なんか今までの冤罪の容疑者とはミッちゃんフラグ立ってなかったけども、
   刑事さんとは立ったんだね、フラグ。
   なんだ罪なオトコだよ、全く。
   しかし、殺人犯呼ばわりされても隠したい事って…。第二話の容疑者といい、
   お前ら本当に阿呆だな。
   さすがに容疑者になったらまずいだろうによう。

   それでも亡くなった検事さんの娘さんとために口を閉ざす刑事かっこいいな。
   なんだかんだといい奴だしな。
   娘さんにお父さんの死体写真つきつけようとしてごめんなさい。
   順番につきつけちゃったんだよう…。怒らないでよう…(怒鳴られました)
   冤罪もあるけども、偽のヤタガラスとか疑問は深まる仲、なんとか真犯人指摘。
   娘さんには検事のひらひらが蹂躙されましたが。
   それ、命の次に大事なのに!

   ようやく過去の話を思い出して、ラブラブな感じのペケジとお竜。
   あれ…検事フラグは…?まあ、生き別れの妹的存在ということで(フラグ折れ)
   仲良しさんはいいけども、やっぱり起こる殺人事件。
   今度の第一発見者&容疑者は美雲ちゃんだよ。無謀すぎるよ。
   やっぱり捜査はさせてもらえそうにないので、無理やりメイちゃんの部下にしてもらう。
   執事じゃなくて、部下ですよ。
   メイちゃん嬉しそうだなあ…。上に立つの好きだからなあ…。
   それに甘んじる検事も丸くなったものです(注:体格ではなく人間的に)

   分割して対立する二国の大使館で起こる殺人事件。もう一方の容疑者は、ヤッパリ矢張。
   「おそろしいことに、友人だ」って。あ、認めた。
   それでも矢張を助ける検事。やっぱり幼馴染なんだよなー。
   国際捜査官のツッコミがいちいち可愛い。
   ようやく疑惑もとけたけども、ヤッパリ矢張だなあ。
   分割大使館を行ったり来たりしながら、捜査。
   大使館を出る度に、「なかまとわかれますか?」状態はちょっと寂しいけども。
   イトノコ刑事も美雲ちゃんもメイちゃんも連れ歩く事は出来ないか(両手に花…花?)
   基本的にシレンの仲間は常に一人です。
   それでも、脚立とハシゴの話をしたりと基本抑えてて楽しいぞ!(基本ですから)

   それにしても、揉み手する大使は本当に良い人なんだろうか…。
   殺された人に利用されていたにしろ、なんだか本当に良い人なのか悪い人なのかわからん。
   とりあえず、犯人は別に居ましたが。疑ってゴメン。
   なんとなくそんな予感はしてたけど、やっぱりそうだったー!整形したの?
   てか、気づけよ、捜査官。
   ヤタガラスの謎を解明したけども、おやっさん惚れる。
   そして、捜査官はカワイコちゃんすぎる。
   だけどやっぱり見当外れの推理をするよ。メイちゃんが犯人なわけなかろーに。
   鞭でぶたれるのは嫌なので、ちゃんと異議を唱えつつ、真犯人を突き止めるよ。

   なんだかんだと最後の決戦。捜査官可愛いなー。メイちゃんを犯人扱いしたのも
   ちゃんと理由があったし。
   嫌い嫌いと言いつつも協力してくれるツンデレ様になりつつあるし。
   味方になって、こっち側に来ると、やたら画面が狭く感じますが。
   むっちむちで、みっちみちだよ!!(注:体格的に)最高だ!!
   幸せ気分だけども、真犯人につきつけるのは、違法な証拠。
   これあんまりつきつけたくないなあ…と、逆転裁判の4を思い出しながらも、
   やっぱつきつけないと駄目なんだよなあ…。
   まあ、「ぬすみちゃん」使ってる時点で、あんまり褒められたものでも無いけど。
   つきつけなかったら、全員に攻められた。うう…ごめんなさい…。
   弱気になると、やたらと可愛い検事。メイちゃんにまで可愛い言われる始末。

   それでも、決めるところは決めるよ!
   最後の最後でカッコいい検事の見せ所。いいよいいよー!
   スピンオフと言う事で、ボリューム少な目かと思えば、かなりのボリューム。
   そして、赤いひらひら検事はモテモテすぎる。
   まあ、女の子とのフラグはあんまり立ってない気がしますが(笑)
   男心に男は惚れるのさ…。
   可愛い検事を堪能できる素晴らしいゲームでした。
   あと、刑事と捜査官も可愛いすぎてヤバイです。
   むっちむちのカワイコちゃん好きにはたまらんゲームです。