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 逆転裁判3プレイ感想〜検事を待ちながら編


   検事に会うためだけに弁護士になった成歩堂龍一。
   見事想いが通じたと思いきや、検事逃亡。
   だけども、弁護士の熱い想いは変わらない。
   誤解は解けて、今、二人はどうしているのでしょうか…。(語弊のあるプロローグ)
   というわけで、逆転裁判3。なるほど君シリーズ総決算ということで。
   第1話の話は、5年前に遡り。
   総決算のわりに、いきなり5年前ですか。なるほど君弁護士じゃないですよ。
   5年前といえば、なるほど君、ミッちゃん検事のために勉強中の頃ではないですか。
   お懐かしや、師匠。1で亡くなられた師匠の健在っぷりが…。
   え?2でも出てた?まあ、それはその…。(霊ですから)
   久しぶりの生師匠。なまちち。(生言うな)
   千尋師匠もまだ弁護士になったばかりで、2回目の裁判。被告人は…………。
   なーーるーーほーーどーーー!!
   女にうつつ抜かしてるんじゃねえよ!!うっかり殺人事件の容疑者だよ!!
   女が悪い!女が!!(決め付け)
   ミッちゃんがいるでしょ!!貴方には!!(決め付け)

   素敵にピンクにハートのセーターがお似合いな、なるほど君(21)
   ゆうめい大学芸術学部。って、貴方弁護士目指してるのよね…?
   何故芸術学部なのか。ああ、入学してから、検事の所業を知ったのか!そか!
   それにつけても、女にメロメロのなるほど君ほど情けないものはない。
   恥ずかしい男だな…。
   けり倒したくなる千尋さんの気持ちがよくわかる…。星影先生には大変申し訳ないが。
   どうやら、千尋さんの恋人に毒を盛った毒婦に騙されてるなるほど君。
   恨み骨髄な千尋さん。ああ、それにしても、千尋さんがかっこいいよおv
   第1話は、ウザい女を極刑にしつつ、師匠の勝利。
   ああ、アウチ検事の髪の毛が…(大爆笑)
   ともかくも、これにて、邪魔な女はいなくなったことだし、安心して出てきていいのよv検事。
   でも、この事件で女性不審になってほもの道に…。いや、その前から…。げふげふん。

   ようやく回想も終わり、現在。
   真宵ちゃんの実家の秘宝展が開催されるって。秘宝展と聞いて、別のものを想像しては
   なりません。逆転裁判全年齢のBLゲームですから。(違います)
   それにしても、キリオさん、お久しぶりーvメガネっ子は心の支えだ。子ではないが。
   今回の裁判は、怪盗VS探偵。弱気な怪盗がやたらと可愛い。
   もにょもにょするなあっ!!
   2がキャラ的に可愛い系が少なかったため、美人な怪盗夫婦は目の保養。
   久しぶりに矢張も出てきて、ああ、本当にサービス精神が…って。
   ひっそりとオバちゃん臭がするのですが。あちらこちらどちら。
   壁の影からカタカタと。出てくると思ったら出てこない。ちょっと寂しいや…。(寂しいですか)

   怪盗が怪盗している最中に殺人事件。はたして、現場にいたのは怪盗なのか、
   はたまた…。アリバイがあるのは…?てなややこしい事件の最中。
   そういえば、今回戦う検事は一体?アウチは嫌よ。
   ミッちゃんかしら…って、まだ海外をさまよってる模様(彷徨ってません)
   メイちゃんもアメリカに帰ってしまったし…。
   何?今度の検事は謎で一杯?ミッちゃんも一目置くとか、不敗の伝説とか。
   まあ、不敗伝説はなるほど君もあったはずなんだけど。二年もたてばもうないか。(酷)
   そんななるほど君を法廷で待ってたのは。
   怪しいサングラスに白髪、ガタイのええ兄さん。
   「やっと会えたな。」
   そんな、元えこーずのボーカリスト(現作家)みたいなこと言わないでください。
   なるほど君は、みぽりんですか?(違います)
   「オレはオマエと戦うために、地獄から戻ってきた男だぜ。」
   来たああああっっ!!!これだああ!!!!
   なんですか、その、腐女子の秘孔をつきまくる台詞はっ!あたたたたたたあた。(何)
   ハードボイルド!ダンディ!!ミッちゃんにはない魅力に思わずなるほど君、キュンv
   「か…かっこいいな…。」って。感心してどうする。敵だ!敵。
   新検事のあまりの存在感に、うっかりなるほど君負けそうです。
   「もっと楽しませてくれよ…。」なんてシニカルに笑われた日にゃ。
   キュンキュンするうっっ!!
   低音の「異議あり」とか、かっこよすぎて何言ってんだかわかんないとことか、(ダメじゃん)
   いちいちかっこいいよ、この人。
   でも、ゴドー検事コーヒー飲みすぎ。

   ベテラン検事かと思えば、実は検事としては初めての裁判って。謎が多すぎるお人。
   なんだかゴドー検事から見えない敵意を感じるって。なるほど君。
   「知らないうちに恨みを買うのやめなよねー。」みたいなことを真宵ちゃんに言われ。
   買いたくて買ってるんじゃないのよさ。
   え、恨み買ってるといえば、はみちゃんの母か、メイちゃんの父あたり…?
   どっちも娘さんがいい子なので、あまり問い正したくはないですが。
   第二回公判は、可愛い怪盗が漁夫の利で勝利。いや…うまいことやりましたね…。

   第三話。とうとうなるほど君に偽者がっ!偽者が出るのは有名な証拠って。
   で、被告が有罪になったって?いやそれなるほど君のせいじゃないし。(無責任)
   って…お久しぶり〜マコちゃん…。(被告)
   真宵ちゃんといい、なるほど君の周りの女性陣は不幸の星の下に生まれてませんか…?
   師匠なんか亡くなっているし。
   だけど、アンミラ風制服が可愛いやv店長は衝撃的ですが。いや…ごめん、パス。
   マコちゃんといえば、イトノコ刑事。どうしたのさーあんたらー。
   初心でウブウブな刑事がどうにかなってるはずもなく。
   真宵ちゃんも「赤い糸で結ばれてる」とか言うな。例によってなるほど君の写真で。
   なんだか発言内容が刑事×弁護士を推してませんか…?真宵ちゃん…。
   つきつける→写真の楽しさに目覚めてしまう。
   まあ、マコちゃんを助けるためには、裁判のやり直しを。
   サイバンチョ、「わたしたちのなるほど君が帰ってきました。」って。
   いつお前らのもんになったんだーーー!!
   てか、その複数形には誰が含まれてるんだーー!!!
   ミッちゃん検事希望。(え)
   しかし、ゴドー検事、「一目見て偽者とわかったから裁判放っておいた。」って。
   人の命がかかってるんだから、放っておかないでください…。
   さすが、なるほど君と戦うためだけに検事やってる男…。
   それよりも、みんなわからなかったのに、一目見てわかったんですか。まあ。(腐)

   まあ、裁判裁判。探偵モード。
   イトノコ刑事の想いが切ない。マコちゃんのこと好きなのにねえ…。
   手作り弁当に涙してみたり。ああ、これ検事がブチこまれてた時にもあげたのかしら…。
   ウインナソーセージ…微妙だわ…。(何が)
   何よりも、新キャラのうらみちゃんが可愛い〜v
   特殊ジャンル「包帯少女」ですよ…(どういうジャンルですか)
   ああっ、お茶に何がはいっているのかしらあっvv
   結局のところ、偽者が本物に勝てるはずもなく。
   なんだかんだと空回りしていた刑事もなんとか収まった模様。よかったねv

   第四話目はまたいきなり過去?ああ、千尋さんが出るからうれしいですが。
   どうやら1話よりもさらに半年ほど話は遡り。
   今回なるほど君の影が薄くないか…?(気のせいか)
   初弁護となる若くてぴちぴちの千尋さん。ああ、お胸もぴちぴちv
   弁護の付き人は…あの…ものすごいデジャヴが…。
   ああ、神乃木荘龍さんとおっしゃるのですか。ああ、千尋さんの先輩ベテラン弁護士なんですか。
   ああ、1話で毒盛られてませんでしたか。
   「ちょっぴりキザ」とか書かれてますが。ちっともちょっぴりじゃありません。
   いきなり千尋さんのこと、コネコちゃんだなんて…。

   なんてのんびりしていたら。
   出たーーーー!!!ミッちゃん出たーーーーー!!!
   可愛い!キュート!!御剣検事20歳!!!倒れそうです。可愛いです。
   なにその赤さ!なにそのフリル!なにそのカワイコちゃんっぷりわああああ!!!
   ミッちゃんの狩魔師匠バージョンの服装。めちゃめちゃ可愛い…。
   はあはあ。
   ゴドー検事にちょっぴり浮気心をくすぐられてやまない矢先にこんな可愛いものを
   つきつけられたら「異議なし!」です!!(わけわかりません)
   つまり、お手上げです。
   だって、千尋さんも「可愛い顔して…」みたいなこと言ってるので、問題ありません。
   綾里千尋弁護士+神乃木弁護士VS御剣怜侍検事。
   ああっ!この裁判なら証人台に立ってもいい!!(被告席は嫌です)
   そんな楽しい(被告にとっては楽しくありません)裁判の証人席に座るのは…。
   あの毒婦。なるほど君をたぶらかした罪はそれだけで「有罪」です。
   なのに、千尋&ミッちゃんの初裁判は二人ともに辛い結果に…。
   さらに半年後に悲劇が起ころうとは…。

   また現在に戻って、半年と5年後。
   真宵ちゃんたらまたおかしな修行を行うらしく、修行場の写真を持ってきました。
   って、あの毒婦が生きて…。
   あのクソ女は死刑判決受けて死刑執行されたはずですが…。
   真相を確かめるべく、修行場へ。決して女に未練があるからではないっ!!(断言)
   真宵ちゃんが一緒で、無事に終わるわけなく。(酷)当然のように殺人事件。
   しかも、真宵ちゃんはまたいなくなるわ、なるほど君までリタイア…。
   いや、ほんと今回のなるほど君、シリーズ最後?
   で、誰もいなくなった探偵パートを誰がやるかというと、え、え、ええええええ!
   ミッちゃんですか!うわ、今回サービス良すぎ!!
   「成歩堂の命が危ない!」つー矢張の一言で、外国から飛んで帰ってきちゃう
   ミッちゃん萌え。
   なによりも「留置場に来い」って矢張に言われてるのに、なるほど君の病院に行っちゃう
   ミッちゃん萌え。あんたららぶらぶですな。
   なるほど君から託された、弁護士バッジと勾玉。
   ま、まがたま…。「さいころ錠」に困惑するミッちゃん。サイコ・ロックだよ…。

   恋敵かも…?ってな女の弁護を引き受けて。それもなるほど君のためだもんね…。
   やたらと刑事はうれしそう。あたりまえですが。
   でも、「ポイ捨てしたガールフレンド」発言は見逃せません。
   ミッちゃんそんな人じゃないよ…。
   いそいそと探偵パートに付き添う刑事。楽しそうだなあ。
   だけども、刑事はミッちゃんが弁護するのが不満なようで。
   「御剣検事弁護士なんて変ッス!!」うん。変だね。(あっさり)
   「の」を入れたらどうだろう。「御剣検事の弁護士」(ちゃっかり)
   矢張に小学生の頃の話をされて怒るミッちゃん。
   え?折鶴折れなかったって?赤くなって震えてたって?
   ぎゃー、もっと語れ!矢張!くだらねえことばっかり言ってないで、語れ!!

   なぜかゴドー検事は連絡がつかないようで。
   ああ、なるほど君が入院してるのをどこかで聞きつけたのでボイコットかしら。(違)
   対するは、天才検事狩魔冥。ええええ!!メイちゃんっ!!
   ここで、御剣検事VSメイちゃんが見られるとわっ!!
   「あの男と戦うために、アメリカから来たのに!」って。
   メイちゃん、なるほど君好きよね…。なるほど君が入院したこと聞いて動揺してるし。
   検事なのがバレるのを恐れて、権力発動。サイバンチョも変更。(いいのか)
   「いぢめられっ子の席」で、散々いぢめられる御剣検事弁護士。
   いつもいぢめているのを反省してくらさい。
   ああ、いかん。わざと失敗した方が楽しい。落ち込み検事が可愛い。(酷)
   どう考えても負け裁判に、なるほど君にバトンタッチするまで持たせる、と
   頑張る検事。
   「立証できるではなく、立証する。それが、あの男のやり方なのだから。」
   萌え死ぬ〜!!!!

   なんだかんだと、なるほど君ようやく復活。
   依頼人(というか、容疑者)のあやめさんとの関係にちょっとじぇらしーな検事。
   「君の口からは聞けそうにないからな。」って
   まあ、「昔付き合ってた殺人鬼の女に瓜二つの女」なんて言えませんがな。(普通)
   検事はここで一旦退場ですが、え、今度の探偵パートは、メイちゃん付き?
   うわー、本当に今回はサービスがいいですな〜。
   敵意むき出しのメイちゃんに、「なんだかほほえましい」とか思っちゃうなるほど君。
   そんななるほど君だから、メイちゃんもなんだかんだとつっかかりたくなるんだよ…。
   「ニコニコするな!」って、ニコニコしちゃうなよ、なるほど君。
   はみちゃんに嫌われてショックを受けちゃうメイちゃんも可愛いや。

   ようやく橋を渡ってきたら、行方知れずだったゴドー検事が。
   別になるほど君がいないからサボっていたわけではないらしい。
   なんでも、一度死んでたので、体のメンテナンスが必要だって。(さらっと言うことでは)
   死んでたって…。そういえば、地獄から戻ってきたんだっけ。
   「あんたは知ってるはずだ。このオレがいつ、誰に殺されたか。」
   いちいち気になる台詞を吐きつつ。

   容疑者がはたして容疑者なのか、謎が謎呼ぶ殺人事件。(りんご?)
   地震のせいでうっかり容疑者を逃がしちゃう検事。ああ、もう、このカワイコちゃんめっ!!
   中庭の隅で泣いてる検事と、こっそり逢引き。
   「私のためにも弁護士の道を選んだ君に申し訳ない。」って。
   ぐうぇあああああああああああああああああ!!!!!!!!!!(落ち着け)
   ダメだ…。弁護士と検事が話をしているだけで、萌え死にそうだ…。
   バッジを突きつけては、萌え死ぬ会話集。
   「おまえのせいだぞ。」発言がたまらねえええええ!!!!
   にゃんだ、このカワイコちゃんは…。

   結局また殺人事件の容疑者にされてしまった、真宵ちゃん。
   だけど、様子が何か変。
   証人が明らかに真宵ちゃんを犯人にしようとしているのを、ゴドー検事が阻止しているような…?
   「オトコが泣いていいのは、全てを終えたときだぜ。」
   なんて、いちいちカッコいいことをいいながら。
   結局、千尋さんに復讐しようとしていた毒婦は昇天。
   まだ問題は残っているけど。「誰が」犯人なのか。
   それを暴かれるのを待っているのは、多分検事。
   なるほど君が自分を殺そうとした女をかばってたとか。
   自分がいない間に、愛する人が死んでしまって、一番近くにいたのに、何もできなかったこととか。
   「知らないことの罪」に対して憤りをぶつけてくる検事。
   だけど、なるほど君の中に、師匠の影を見て動揺して。
   「オレが許せなかったのは、オレ自身だ。」って。
   なんだかもう、最後の最後まで、一人で持ってく気だよ、この検事。
   つーか、かっこよすぎだああああ!!!!

   今回のなるほど君、妙に悪役かってるような…。
   本当は、この裁判に決着はつけたくはないけれど。おまけに、証拠にも欠けてるときた。
   だけど。
   「立証できるではなく、立証する。それが、僕のやり方だから。」
   ぎゃあああああ!!!ここで、この台詞持ってくるですか!
   ゴドー検事のカッコよさには、腐女子萌えで対抗ですよ!!(何故)
   最後の証拠をつきつけて。流れる一筋の血。
   「こいつは、きっと、オレの涙なのさ…。」
   すべてを終えて、一人泣く。ハードボイルドだねえ…兄さん…。

   まあ、何はなくとも大団円。
   ラストの「その後」にミッちゃんがいなかったのがご不満ですが。
   なるほど君に風邪うつされたのかしらん…。(深読み)
   シリーズラストのわりに、全部ゴドー検事に持っていかれた感も否めないですが。
   あ、次のシリーズは検事編で。
   もちろん、ミッちゃんが検事席でいぢめられる役で!!(ダメだろう)