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 マイネリーベ2プレイ感想〜少女革命ジルベール編


  1の時は、殴りたくなる女友達と、ルーイ様との図書館デートしか
  思い出せません。爆弾処理に奔走したなあ…(遠い目)
  今回はシミュレーションではなく、アドベンチャー。
  今度こそ、学園らぶロマンスゲットだぜ!!

  鬼のような女友達にいたぶられたエリカちゃんから主人公交代ですが、
  いちいちそんなことを気にしていては、アンジェリークはできやしねえ。
  今回の主人公は名前が自由なのね。でも、コナミヒロインの名前が多いよ。
  なんだ、トモエとシズカって。巴と静か。学プリか。
  とりあえず、ドイツ風に「エリーザベト」ちゃんです。
  エリーザベト・フロイライン・ジルベール。
  じるべええええーーーる!!!(小原調)
  すいません、苗字は選べないんですね。なんでこんなBL風な苗字に。
  しかもフロイラインてミドルネームじゃなくて、「お嬢さん」って意味じゃねーか?
  まあ、それがクーヘン王国の言語だと思えば。
  ともかくも、転入してきたローゼンシュトルツ学園。
  校長はあいかわらずの髭縦ロールだ。すばらしい巻き毛だ。
  女友達が、普通にいい子になっているのが解せない。
  エリカちゃんの何が気に入らなかったんだよ、ド畜生。
  ともかくも、学園らぶロマンスのため、シュトラールの皆さんにご挨拶しましょうっとv
  ドアを開けた瞬間に吹いた。
  桃色にきらめいてるよ、かがやいてるよ!!
  やったね!!耽美夢想!!
  でも、シュトラールの皆さん、すぐに卒業なんですって。
  学園らぶろまんすううううう!!!
  まあ、外国が世界大戦に入ってる最中、そんな呑気にはしてられないんですが。
  江戸様が妹さんに家督を譲る話をしてましたが、姉さんいなかったか?いいのか?
  エリカちゃんは元気なんだろうなあ…。

  デキル女を見せつつも、シュトラールの皆さんをお送りしようと頑張って卒業式当日。
  突然乱入する軍隊。呆然とする生徒達。
  「これより、クーヘン王国は、我の独裁の下により正しい道を辿る事になろう」っつーて。
  く、クーデター?いきなりですが。
  革命軍によるクーデターで卒業式台無し。学園らぶロマンスも台無し。
  革命起こすのいいけどさー、普通さー、政治の中枢でやらないか?
  学園の卒業式を占拠してどうする。
  あれか。世界征服をまず「幼稚園バスジャック」から始めるのと一緒か。
  世界征服はまず身近から!!みたいな。
  ぐちぐちと文句を言ってますが、そんなイカス悪の総統今回の攻略対象です。
  ルーイ様ったらあv(おちゃめさん)
  学園らぶロマンスを、攻略対象本人にブチ壊された以上、ついていきます
  地の果てまで!!


  大統領編。

  クーデター後ルーイ様を探してたら、ルーイ様も私を探してくださっていたらしい。
  何故だ。(攻略対象だからだろう)
  「私と共に来るが良い」なんて言われたらついてくさ、どこまでも。
  え、ドイツ?ドイツに行くの?クーヘン王国制圧したんじゃないの?
  直治様も一緒か…やはり貴様が俺様のゲーム最大のライバルのようだな…。
  決してミンナとかじゃねえ。直治様がライバル。
  革命軍側にいると、軍人とか、科学者とか出てきましたよ。
  軍人は、良いゲルマンですなあ…。声がツダケンたまらん。萌え死ぬ。
  科学者はひたすらナマイキ。坊主ー、ちょっとそこへ直れー。
  ともかくも革命軍「シャハブレットブルーメ・ゲノッセ」のメンバーに。
  なんだ舌噛む。
  「夜明けの風」(注:反乱軍の名称)みたいなのでいいじゃんよ。
  「夜更かししてたら風邪ひいた」みたいなわかりやすさ(ちょっと違う)

  ドイツに行ったら、ルーイ様あやすい部屋に連れて行かれてました。
  ドイツ首脳部あやすい…。声がとしくんなのもあやすい…。
  首脳陣は、ルーイ様をヒトラーの代わりにしたいらしい。わりと独裁者。
  「私もそうしようと思っていたところだ」
  訂正。すごい独裁者。
  ルーイ様がヒトラーならば、私はエヴァ。最後までついてきますよ…。
  ルーイ様はガンガン勝ちまくる。つよいぞ!独裁者。
  いきなりミニゲームに「爆弾除去指令ゲーム」とか出てくる乙女ゲー。
  ああ…やっぱり爆弾はあるのね…。違う爆弾ですが。リアルで死ぬ方。
  鉄橋でルーイ様に怒られるの萌える。なんだこの可愛いの。
  でも、油断すると多分爆破されるので、気を許せない乙女ゲー。
  爆弾処理ばかりしてないで、ちゃんと普通の乙女ゲーっぽいミニゲームも
  ありますよ。ダンスゲーム。
  「私に身を委ねよ」
  ダンスをするよりも、笑うのを堪えるのに必死です。
  幽霊だとか、カレーだとか。
  何がカレーなんですか、ルーイ様!!あ、優麗で華麗か。
  大☆爆☆笑
  この破壊力の凄さは、ルーイ様でこそ。
  なんかもう、腹イテエ。

  笑ってる暇もなく、戦火は迫ってきてるんですが。
  科学者が「ものすごいへいき」を作ったらしく、ガンガン勝つのはいいけれど
  人間の脊髄と兵器をつなげてうんぬん…のあたり、ヤバイことこの上ない。
  独裁者様もちょっと寂しそうだし。
  「シュトラールの皆、げんきかなあ…」みたいな。いや、ルーイ様は死んでも
  そんなこと言わないけど、意訳的に(意訳的すぎます)
  そういや、見ないですね。シュトラールの皆様。
  江戸様と折笛様はクーヘン王国の奪還に反乱軍をやってるらしいですが。
  そんなこんなでも、勝って行くうちに、クーヘン王国も統治下に。
  お側に、ではなく、隣を歩きたいゆーたら「失礼ではないが、不遜と言えなくもない」
  ですって。
  ああ…ルードヴィッヒ様の大きな愛を感じるわ…。(そうか?)

  戦勝記念パーティで、科学者が新型兵器のパイロットを紹介してくださいました。
  うわあああああああああ!!!!!
  カミユ様…。ちょっと壊れてないですか…。
  なんかもう、精神破壊されてる感じで。「大きい光だー彗星かなあ…」みたいな
  ことを言い出しそうです(それはZガンダムのカミーユです)
  テメエ科学者。ちょっとそこへ直れ。
  ルーイ様が本気でへこんだ上に、死ぬ気で病院手配してくれたので、
  なんとかなりましたが。あのままだと、ホンマやべえ…。
  へこんだルーイ様をおなぐさめさしあげて。
  「惰弱な態度も今宵限りだ。そなたが生涯誇りを持って私のことを語れるように、
   すべてにおいて高みに立とう」
  頑張れ、ルーイ様。ちょっと芝居がかってるけど(いや、だいぶ芝居がかってる)
  それに対して「ルーイ様のお言葉をゆっくり噛み締める幸せを味わわせてください」
  とか言っちゃう主人公もアレですが。
  恋人同士の会話のはずが、なんて仰々しい。
  割れ鍋に閉じ蓋だね。

  なんか、ルーイ様が大統領になった時点で、うやむやのうちにFINだったんですが。
  こ、これでいいのか…?なんか、もの足りない感じ。
  真相ルートがあるのか?科学者へのおしおきは、本人のルートでないとダメ?
  ルーイ様、萌えるとこは凄い萌えるけども、大爆笑部分の記憶の方が大きいのは
  何故なんですか…!
  セレクトボタンで現在の状況を見たら、折笛様と江戸様は行方不明。
  軍人は大佐になられたご様子。万年少佐じゃないんだね…。
  しかも、最後に変な占いが出てきたよ。
  「近視眼的で一途っちゃあ一途だけど、ちょっと…」みたいな。
  余計なお世話だ。
  なにこの視野ポイント88って。あれか、100点満点か。
  恋愛ポイントが1万点越えしてるのに、100点満点か(そんなわけがない)
  ああ、そりゃもう近視眼的だよ。


  真相編。

  どうやら色々と渡り歩かねば真相に近づかないご様子。
  他の人とも話してみようっと(近視眼的すぎた…)
  一番落としやすい位置にいたルーイ様側近の科学者に話し掛けてみる。
  意外とフレンドリーでいい奴なんだけどね。
  疲れてるっていったら、「これをあげるよ」って、栄養剤くれたし。
  あれ?瓶に何か書いてある…「開発途中につき、異常があった場合はデータを送る事」
  実験台かよ。
  むちゃくちゃ腹が立ったので、まず、科学者をお仕置きするルートを探します。
  真相か?真相ルートか?やっぱ。
  怪しい髭の小説家がなんかそれっぽいことを言ってたし、とりあえず、
  革命軍から小説家のいる中立ルートへ。さらに、何故かレジスタンスに行くことになったり、
  うろうろしている私は明らかに小説家よりも怪しいスパイです。
  中立ルートでもやっぱりカミユ様は廃人に。いや、死んでない、死んでない。
  王子様を目覚めさせるのは、ちっすではなく、希望!(HOPEね)
  というわけで、小説家の小説が映画化されるというので、主演女優をゲットして
  皆に希望を与えるわよ!
  強引ながらも、希望を振りまく天使になったら、カミユ様が起きた。
  いや、寝てない、寝てない。

  とりあえず、シュトラール全員揃ったので、ドイツへ殴りこみに。
  小説家が言ってた話を総合すると、
   1 昔、カロッサと言う科学者がいて、優秀な子供を人工的に作り出す計画を
     立ててた。
   2 計画は頓挫したけれども、また怪しい兵器を作り出して変な計画を
     進めようとしている科学者と同じ名前のガキがいる。
  ということですな。
  まんま、「機甲警察メタルジャック」の「ジャガーノート計画」じゃねえか!
  とか、ヲタクはつっこんじゃいけない!ダメだ、きっと!!
  ということは、科学者がギルリア博士だとすると…いや、そこまで一緒じゃないと信じたい。
  ルーイ様もただ、支配者ごっこがしたいだけじゃなくて、計画に気がついて
  計画を粉砕させるために頑張ってたみたい。
  全然気がつかなかった!ただの支配者ごっこだと思っててごめんなさい!
  いや、ルーイ様ルートですらそんなことに気づきませんでした。
  まあ「支配者なら支配者でコレもアリかと」とか思ってるルーイ様が大好きだ。

  全員で科学者を追い詰めて。真相が判明。
  ドイツの首脳陣もやはり作られた人間。しかも、ルーイ様の老けコピー。
  いやっ!ルーイ様は老いてももっと素敵よ!!ナイスミドルよっ!!
  「僕はここで死ぬわけにはいかない」とか言って逃げ出す科学者。
  まてまてまて!!でも、鉄の扉は開く事がありませんでした。
  えー。おしおきはー?
  やっぱ、悪の科学者は「ふはははは!!」とか言いながら、脱出しないとダメなんだ。
  それはさておき、平和になった現在。
  カミユ様が落ちるかと思いきや、いきなり現れる小説家。
  「こういう訳なんだ」
  一体、どういう訳で、わしの指に指輪を嵌めやがるんだ、おっさん!!
  主演女優こなして、情報を引き出してただけのような気がするんですが!!
  本当はおっかさんの方が好きだったんじゃねーのと思わせる古い指輪。
  疑問を残しつつも、押し切られた。
  いや、髭でおっさんである時点で私の許容範囲ですので。
  でも、これ、真相ルートなのかなああ???
  そして、視野ポイントが6000点近かった。100点満点じゃないんだね…(寂)
  でも、占いの最後に「あなたのラッキーアイテムは売れてない小説です!」って。
  最後まで笑わせるなよう!!小説家ルート限定占いだったのか?いや、でも酷い。


  科学者編。

  初対面からいきなりあだ名で呼んでくるあたり、フレンドリーと言うかなんというか。
  ひみつへいきを作っちゃう科学者もまだまだ子供(年下)
  どうやら、変な科学者の父に育てられて、変に育っただけの模様。
  まあ、人の命を自由にするあたり、「変」で済ませてはいけないんですが。
  遊びに行ってお茶入れるのに台所に行かずに実験室に行くあたりが、科学者好きの
  ポイント高い部分。基本はビーカーです。
  あんまり友達いないせいか、遊びに行くと喜ぶ喜ぶ。
  まあ、周りにいるルーイ様とか軍人とか面白物件の人達ではお茶飲んでくれなさそうだ。
  軍人は友人ではないけれども。ルーイ様とは何処でお知り合いに?
  そんな細かい設定は明かされないまま、真相ルート行き。
  シュトラール候補生の皆さんに責められること必須。
  なので、一緒に逃げましょう、地の果てまで。
  と、思ったら、部屋に篭った。
  「コールドスリープして、外が安全になったら脱出しよv」って。
  このまま目が醒めないかもしれないけど。
  目が醒めたら核の嵐に見舞われてるかもしれないけど。
  世紀末救世主伝説ですな。(何故)
  ある意味幸せかもしれないEND。精神が子供の子に責任を問うわけにはいかないのか…。


  その他編。

  見目麗しい軍人さん。金髪ゲルマン美丈夫最高!!
  やたらと年の差を気にしてましたが、小説家よりは年が近いはず。
  あれか。やっぱ編タイツに悩殺されちゃったか。
  普段から見慣れないものには弱いよな…。
  ナオジ様は普通にカッコいい。正統派王子様って感じだ。
  ピンチの時には助けてくれるし、親切で優しいし。
  カミユ様もどうにかなっちゃうかと思ったら、なんとかなるし。
  ああ、精神汚染はカンベンだー。
  気がついたら、革命・中立しか落としてません。
  革命軍からルート入るの楽だしなー。もう革命闘士でいいや。ルーイ様の御名の下に。
  一生反乱軍にはいかないままENDE、じゃなくて、今回はFIN。
  ところで、早くて1周1時間程度ってのは短すぎる…気が…。