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 遙かなる時空の中で3プレイ感想〜バックトゥザフューチャー編


   はるときシリーズは1,2ともやってますが、3は十六夜記を機会にプレイ。
   1,2とくらべると、大幅にキャラ設定変更、天地のライバルっぽい関係もナシ。
   四神の意味があんまりねえ。
   まあ、私的には眼鏡がいればそれで(いいのか)
   ちなみに最萌えは、2の天の白虎であります。おかっぱ眼鏡、おかっぱめがねえええ!!
   そんな眼鏡萌えがまず狙うのは、只一人。という、プレイ感想。

   はるときらしく、現代から始まり。最初の選択は、いつも慎重になります。
   いままでのことを考えると、「選択肢による最初に出てくるキャラ」みたいなのが
   決まってくるのだろうか。いつも地の玄武になるのは気のせいかしら。
   まあ、冬休みの過ごし方で、お気に入りキャラ決定してもしょうがないとは思いますが。
   とりあえず、コタツ蜜柑選択で。(悲しい冬休み)
   それで何が決まったのかわからないけれども、オープニング。
   幼なじみの将臣君と呑気に話していたら、将臣君の弟の譲君がめっちゃ睨んでる。
   ああ、睨まれてるの私じゃないんだ。兄の方か。
   めちゃめちゃ三角関係の頂点にいるっぽい私こと春日望美。
   目の前に突然現れたちびっこのせいで(?)、洪水に流される事に。
   なんで、普通の校舎で洪水が起こるんだーーーー!!
   と、突っ込む間もなく、ココは何処?状態に。
   洪水で流されちゃったよ。一緒に流された有川兄弟(将臣&譲)は大丈夫かなあ…?
   しかも何か変な落武者に襲われるし。
   助けてくれる王子様は…あのちびっこ?王子と言うよりも、むしろ、こうなった原因?
   と思ったら、現れる王子様。
   「お前の相手は私でしょう!…あなた、逃げなさい」
   カッコいいー!でも、女子なのですが。王子様は…?
   白龍の神子だから、なんとかせいと言われたので、なんとかしてみました。
   ちびっこの名前は白龍、女子は朔ちゃん。
   どうやらここは、怨霊が跋扈する過去の京都に似た異世界。
   なんでも怨霊を封印できるのは白龍の神子だけだとか。
   ともかくも、橋姫神社に行こう!と言われたので成すがままに。
   だって、土地感がないのですもの。橋姫神社って何処だよう。
   歴史と地理はめっちゃ苦手なんだよう…。

   神社に向かうとまた敵に襲われて。よく襲われるなあ…。
   油断してたらかばわれたよ!三度目の正直!今度こそ王子様で!!(しつこい)
   「春日先輩、大丈夫ですか!!」
   来たーーーーー!!!王子様来たーーーーー!!!
   体操着にスカートという愉快な格好の王子様ですが。(失礼)
   譲君…この世界の服あんまり似合わないね…。
   まあ、違う世界に来たってことは譲君も薄々気がついてたみたいで。
   「服もこんな和風になってましたしね」
   いや、和風に謝れ。それは体操着にスカートだ。

   とりあえず、朔ちゃんは源氏と合流するのが目的のようで。
   え、源平合戦の真っ最中?そりゃ逃げたい(しかし、逃げられない)
   まずは大将にご挨拶。源九郎義経ですって。めっちゃ負け戦の予感。
   というか、このうごめくポニーテールが義経?異世界にもほどがある。
   それよりも、弁慶が。弁慶と言えば私の世界じゃ僧兵でムサイおっさん弁慶の立ち往生。
   このタラシの優男で丁寧語で参謀なおかっぱが弁慶!
   むちゃくちゃ萌えキャラです。ごちそうさまです。
   源氏の軍制に入って、情報集め。
   そう簡単には元の世界に返れないらしい。龍神の逆鱗があればいいけど、
   白龍からもぎ取ったら死んじゃうって。そりゃヤベエ。
   とりあえず、平家と戦ってるってことと、怨霊を鎮めないとならないってこと。
   しかも、平家側には一度死んだはずの人間が生き返って平家を率いてるって。
   還内府平重盛。そいつが今回の敵の名前ですね。覚えておきます。
   ともかくも、怨霊と戦うためには技を覚えないとダメって。
   覆面の謎の先生に「花断ち」とか言う技を教えてもらったよ。
   先生の名前はリズヴァーン先生。苗字なのか名前なのかわからないけど、下唇を噛んで「ヴァ」。
   鞍馬山の天狗で九郎さんの先生でもあるそうです。
   天狗と言うよりも、イケメン外人だけどもね。

   ばたばたと京の街を行ったり来たり。怨霊を倒したりしているうちに日は過ぎて。
   懐かしい教室の夢を見た。
   「俺の顔も忘れたのか?」
   ああ、将臣君。いたいた、そういう人。(忘れてた)
   兄貴の夢を見たよーつったら、譲君は不機嫌そうな顔に。
   しかも全然心配してないどころの騒ぎではない。
   「むしろ、人様にご迷惑かけてないかが心配です」
   身内ながらの的確な兄貴批評。そうか、要領のいい兄貴が嫌いか。
   私も要領のいい人よりも、不器用な人の方が好きさ。健さんみたいな(不器用ですから)
   でも、譲君は不器用でもなさそうで。疲れてるなら帰ってごはん作ってくれるってーv
   え、ドリアとかいいの?ちょっと京で作れるの?
   と、思ってたら、本当に作りおった。スゲエ。
   「譲殿、手先は器用だけどね」っつー、含みのあるいい方する朔ちゃん。
   つまり望美ちゃん以外、譲君の気持ちはダダ漏れだ。
   私が神子のせいで、こんな所に一緒に連れてきちゃってごめんね…って言ったら、
   「先輩が一人でこの世界に来る方が心配」って。ああ、可愛いやつめ。

   途中変なびっくりポーズをする朔ちゃんのお兄様にもご挨拶。ちょっと変な人だ。
   しっかり者の妹と、うっかり者の兄貴って感じだ。
   兄貴で思い出しましたが、譲君の兄貴はどうしたんでしょうね、母さん。
   流されてそれまでか。
   リズ先生も九郎も仲間になったことだし、ここらでひとつ、平家を叩く事に。
   敵の還内府はめっちゃ非道な獣みたいな男だそうで。
   敵陣を襲ったら、逆にやられました。くそう、いつか倒す…。
   戦闘の帰り際、可愛いぼっちゃんを一人拾ってみたり。
   鎖がついてたので、どこかに飼われてたんだとは思いますが、八葉っぽいし。
   って鎖…?どんなプレイだ。気の毒に(注:プレイではありません)
   落ちているものをむやみに拾ってはいけません、と譲君に言われたけど、手伝ってくれて。
   「俺が貴女にさからえないと思ってぇ!」とか思われてそうだけど。
   やっぱり九郎にも怒られた。
   だけど、怪我してるし!飼い主を探すにも、もう暗いし!!
   ちゃんと面倒見るから!!(そういうことでもない)
   拾った子の名前は、平敦盛。敵さんですか。でも、平家は捨てたって。何があったんだろうか…。

   ともかくも、熊野水軍の力を借りるために、熊野へGO!
   弁慶さんは熊野のご出身だそうで。でも、今の熊野別当は頼んでも動かせないって。
   だけども、可愛い女の子から頼んだらどうかな〜って、それはお前さんだけだ。
   でも、弁慶さんのような素で女の子をタラす系統は大好きデス。
   「いけない人ですね…」とか溜めて言われるとときめくんじゃ。
   誰にでも優しい男は女の敵ですが。
   また、譲君の兄貴の夢を見た翌日。将臣君に良く似た武将が目の前に。え?本人?
   というか、どうしたんだ髪の毛。下敷きで逆立てたみたいに重力にさからっとるぞ。
   どうやら、三年半が彼の髪の毛を変えたようで。いや、髪の毛以外もだけど。
   皆にご紹介したけれども、敦盛君だけなんか含みがあるご様子。
   変な髪形だから?(酷い)
   「あと一人で八葉が揃う」とか白龍に言われて気がついた。
   そういやまだ全員揃ってないんだな。
   なんていうか、四章まで出てこなかったら、もう今いる子達に先に情が移っても
   しかたないじゃん?
   最初から最後までずっと一緒の譲君とか弁慶さんに惹かれてもしょうがないじゃん?
   この二人攻略が好みじゃない人たちは多分イラつくかもしれませんが…。
   でも、この二人が好みなので、全然OKですがな。勝ったも同然。
   というか、兄貴が今頃八葉だとか言われても実感がわかないんだよう…。

   熊野の近くまで来たら、なんだか凄いタラシが木の上から降って来た。
   すげえ、歯が浮く!!なんだこのタラシ!!
   弁慶さんはさらっとときめくことを言うけれども、こっちは直接的だ。
   しかも知り合い?タラシ仲間?
   歯の浮く少年はヒノエ君。最後の八葉ですって。
   四章で紹介される八葉二人はやる気がないなあ…。自分の用事が済んだら即おさらばか。
   ともかくも、熊野水軍までの道は険しく、危険がいっぱい。
   突風に飛ばされたらーーー!!死にたくないよう!!そこに王子様の手が!
   って、白龍ちゃん…?巨大化した…?
   いやああああああ!!!!!ちみっこ返せ、ちみっこおおおおお!!!
   助けてもらって酷い言いざまですが。
   巨大化どころか、腹が六つに割れてる…。ああああああ…。
   しかも、中身は同じだー。子供だ、子供だ。
   いや、助けてくれてありがとうよ、白龍(呼び捨て)
   でも、途中のイベントで「前の方がよかった」って言っちゃってごめんよ、白龍。

   ようやく一山超えて、熊野の近くに。別当に会えるかなー。
   熊野の別当さんは、なんでも白龍の神子に一目惚れしたとか言う噂。
   まあ、なんとなく予想はつきますがな(お約束的に)
   「別当がお前に好意的なら、しばらくしとやかにしとけ」って、九郎さんよ。
   私がいつ、しとやかじゃなかったことがあったというんだ、ド畜生!!(そこだ)
   熊野を目前に、将臣君が離脱。何か用事があるって?
   さっさと済ませて手伝えよーと爽やかに見送って。
   熊野についたはいいけども、水軍は敵にも味方にもならないって。
   あんなに遠回りを何度もさせて辿り付いてこの仕打ちか。
   おいおい、熊野の大将さんよ、一目惚れとかはどうなってんでい。
   まあ、ヒノエ君はついてきてくれたから良しとする。
   ところで、将臣君の方は…用事って…って貴様が還内府か!!(目下の敵)
   裏切り者おおお!!もううちに帰ってきても入れてあげないんだから。
   晩御飯抜きなんだから!!
   あんたなんかうちの子八葉じゃありません!!
   と、思ったら、平家で和議を進めているらしく。
   獅子身中の虫なのか…?うーん、うーん。

   変な髪形の北条政子にいびられて。まあ、平家と戦っても義経側じゃ負け戦。
   リズ先生が一人で戦って離脱。リズ先生…。
   負け戦で、九郎の兄ちゃん(源頼朝)にも責められて。嫌な夫婦だね。
   鎌倉に行って謝ってこようと、出立。えー、皆ここでお別れ?
   譲君と白龍はついてきてくれるようで。まあ、譲君がいるなら、いっか…。
   でも、鎌倉についても頼朝は会ってくれない。嫌な兄貴だ。
   しかも、京に平家が攻め入ったって。京に残してきた皆は…。
   もう、嫌味な九郎の兄ちゃんは放っておいて、京に戻ったら。
   火の海だ…。しかも変なオカマと、キ○ガイに邪魔されて。
   ようやく京屋敷に戻ったら、家が焼き討ちに。畳み掛けるような仕打ちだよ。
   ダメだ…助からない…(絶望)
   絶望してたら、白龍が、神子を助ける方法がひとつだけあるって。
   最初に言ってた、白龍の喉の逆鱗。でも、それを使ったら白龍が!!
   「神子…生きて…」
   それが、白龍の最期の言葉。

   皆を置いて一人だけ戻ってきてしまいました…。
   あの世界に行く前の時間に。え、譲君は?いないの?
   って、最初に戻っただけ?
   逆鱗があれば、時空を越えられる。やりなおし可能人生ってこと?
   そうして知るのです。1周目が丸々オープニングだったことに。
   よっしゃ!そうと知ったら元の時間帯に戻るぜ!
   って何処から始めればいいんだ。
   まあ、なるようになる!(神子様いいかげん)
   逆鱗GO!!
   目が覚めたら、譲君が目の前に。今は熊野の夏?よかった、皆生きてる…。
   こっから先、京に行っちゃダメだからね!とか言っても皆聞いてくれない。
   リズ先生だけは何事か知ってるようで。
   川に連れてかれて、言われました。この川の流れを変えられるか?って。
   うん…わかってるんだけどさ…。
   でも、下流は無理でも、上流から一つずつ変えて行けば、いつかは変わるって。
   いいこというぜ、さすが先生だ!!

   というわけで、もっと前に戻る。
   九郎と初めて会ったくらいから…。結構前だけども、一回やった部分なので
   さくさく進むなあ。花断ちも覚えてるし。
   「いつどこで習った!?」とか言われても、リズ先生に、としか。
   多分、明日くらいに習うんじゃないかな、とか呑気なこと考えてる神子様。
   まあ、リズ先生も口裏合わせておいてくださいよ。やり直しを薦めたのは先生だ。
   やり直しなので、譲君に今度はオムレツを作ってもらう。
   ビバ!やり直しシステム!!オムレツ旨いよ!!(それでいいのか)
   それだけではなくて、やり直したらイベントが増えた。
   譲君て、星の一族なんだ。藤姫ちゃんは可愛かったなー。というか、藤姫ちゃんの子孫?
   それよりも、星の一族なんだったら、神子を守れよ、将臣よ。
   譲君=星の一族だったら、兄貴もそうなんじゃないのか、普通。
   でも、宝珠とか無くしそうだしな…あいつ…。
   譲君のばーちゃんは、神子を探して異世界に来て、結婚して子供を産んで孫が出来て。
   近所の孫の友達が神子だと知ってたのかなあ…。
   ともかくも、譲君は星の一族としてでなくても守ってくれるって。いい子だ。

   やりなおしシステムを使うと、意外なところで攻略キャラが出てくる。
   そうだよなー。第四章で仲間になる子とか不利だもんなー。
   将臣はよその子ですが。いつまでたっても、何度やり直しても。
   リズ先生も再度会っても、上手くごまかしてくれた。先生何者なんだろう。
   時をかけるおっさん?いや、おっさんという年でもありませんが(34歳です)
   平家側の策は知っているので、今度こそ還内府をやっつける。本気で。マジで。
   還内府はにくそいが、あっくん(敦盛)の兄ちゃんは好みだ。
   こういう堅物の正義派お坊ちゃん大好き!
   坊ちゃんには話し合いでカタをつけて。いや、やっぱ戦いたくないっしょ?
   途中あっくんを拾ったりして。あれ?まだ拾ってなかった?
   なんだか歴史を行ったり来たりするうちに、何をやっていたのか忘れそうです。

   いつも忘れかけている将臣も仲間になったことだし。
   とりあえず、温泉へ。戦闘は忘れて銭湯へー(親父ギャグか)
   銭湯の帰り道、星空を見上げたりして。夏の大三角形見られるかなー。
   地上では三角関係が繰り広げられておりますが。
   ああ…兄と弟で取り合わないでー喧嘩をやめてー。
   あたりまえのように譲君の方を選んだら、びっくりされたけど。照れ顔かわいいなー。
   兄貴の方は、平家を勝たせるために歴史を変えようとしているらしい。
   貴様は敵だ。
   源氏には一宿一飯の恩義がある。まあ、将臣もそうなんでしょうが。
   でも、あっくんの兄貴(平経正)は助けてもいい。素敵だから。
   ももりん(平知盛)は怖いしなー。あごひげ凄いと思ったら、あごひげじゃなかったし。
   「見るべきものは見つ」の人だよね?それくらいは知ってる。
   でも意外と母と甥っ子には優しいぞ。どういうことだ、ももりん。
   萌えるじゃねーの、ももりん。
   平家側の血縁関係がよくわからん。将臣がなりきってる重盛がももりんの兄貴で、
   オカマのとーちゃん?でかい息子さんで。
   さらに、ももりんと重盛の従兄弟があっくん兄弟。ややこしいなあ。

   戦いは優勢だけども、譲君の様子が変。
   星の一族の力で、未来を見ることができるらしいけど、自分が死ぬ夢ばかり見るって。
   不吉な…。
   「先輩を一人残して死にたくなんてない」
   可愛い事いうじゃないかー。
   「俺がいなくなったら先輩は…」
   いや、信頼されてないだけかも。
   周りに神子だなんだとちやほやされてるせいで、譲君嫉妬大爆発。
   確かに天然の神子様だと疲れることも多いだろう。思わせぶりだしなー。
   譲君は望美が兄貴の方が好きだと思ってるみたいだし。
   いや、あの人うちの子じゃないし(あくまでも)
   ずっと側にいて、毎朝ごはん作ってくれる譲君の方が…(食べ物に弱すぎです)

   戦いも佳境に入り、屋島の戦い。
   弓矢が譲君にささったけど、お守り渡しておいたので無事ー。
   ああもう、心配性なんだから。夢ってこのことだったんじゃないかしら?
   ももりんを退けて、もう源氏は勝ったも同然。
   と、思ったら、平家のちびっこ(平清盛です)がおかしな趣向を。
   え、扇を弓で落としたらエライって?どうでもいいわいそんなん。
   なんか、挑戦を受けなかったら恥だとか。武士の世界はおかしいものよ。
   でも、那須与一の変わりに弓を射た譲君が、卑怯な策に嵌って命を落とす事に。
   えええええええ!!!!!!!
   ちょっと待ってよ、夢ってこのことなのかよう!!!!!
   「あなたが、無事でよかった…」
   ってうわーーーーーん!!!!!
   逆鱗も壊れてしまったし、元の世界に戻ることも出来ない。
   どうしたらいいの…?

   何処に行っても思い出すのは譲君のことばかり。台所とか庭とか台所とか台所とか…。
   想い出が多すぎるよ…(台所に)
   泣きながら願ったら、逆鱗が元に戻った。何故だ。とか思わずに使うよ、そりゃもう。
   譲君に、伝えたい事があるから。
   ごはん美味しかったとか、そういうことじゃなく。
   どこに行けば、譲君がいる時空に戻れるんだろう…。
   何処…譲君…。
   探して時空を越えて。
   見つかったのは、やっぱり台所。それでこそ、私の譲君ようvvv
   譲君に好きだよ、とちゃんと言ったのに信じてくれない。
   「俺はあなたの思ってるような優しい人間じゃないんです」って。
   近づく奴らを一人残らず葬ってやれたら…って普段から考えてます、って。
   いやいやいや。それはちょっとやりすぎです。ももりんじゃあるまいし。
   でも、いいの。譲君がいいの。
   一緒に幸せになろうよ(後藤隊長風)

   そして、また屋島へ。
   今度は何が起こるかわかってるんだから、絶対、ぜーーーったいかばっちゃダメだよ、譲君。
   と、念を押しておいて。
   兄貴が「攻撃は最大の防御」とか謎の言葉を残して消えた。
   やっぱり、いつもフラフラしてる上に、よその子だけども、譲君の兄貴なんだなあ…。
   感心してる場合でもなく、ようやく平家側に将臣がいることに気がついたよ、望美ちゃん。
   いや、皆知らなかったんだけどね。
   というか、兄貴も一応「弁慶って源氏の家来の?」って聞いてたけども、
   弁慶さん「違う」って言ってたし(一応、家来ではないから)
   義経じゃなくて、九郎としか呼んでなかったし。
   上手い具合に話がかみ合わなくて、異世界だからなーくらいでおわらせてたよ、両陣営とも。
   最期の戦いにもあっさり勝って。
   白龍が頑張ったので、元の時空に戻れる事に。
   だけども、将臣だけは残るって。やりのこしたことがあるからって。
   まあ、最後までよその子だったわけですから、今更何を。最後ちょっとだけ役に立ちましたが。
   譲君にとっての最大の障害がいなくなり、両親の老後を長男から託されて、現代へ。
   らぶらぶーv
   なくなった兄貴の分まで幸せになるよ!(注:死んでない)
   最後まで四神とか八葉の意味がなかった気がしてならないけれども、そんなことに縛られるより
   萌えたし楽しかったよー。
   でも、なんで最後まで兄貴はよその子だったんだろう…。