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 遙かなる時空の中で舞一夜プレイ感想〜荒神降臨編


   遙か3を死ぬほどやった後に、遙か1と言うのはどうかと思いますが。
   まあ、映画ですか。宣伝ですか。
   迷宮があんまりにもあんまりだったので、それ以下はないだろうと
   半ば諦めつつも買ってしまうネオロマンスの魔力。
   そんなプレイ感想。

   久しぶりに、遙か1メンバーと会って。
   ああ、懐かしい…なにもかもみな、懐かしい…。
   変な髪形じゃない上にフリルエプロンを着ていない地青龍。
   とりあえず、敵陣営にいない犬属性の天青龍。
   裏切らない色男・地白虎と、遙か3でのご不満点を一挙に解消する
   懐かしい顔ぶれ(そんなにもご不満が)
   まあ、最初の攻略対象は決まってますがね。
   3だろうが、2だろうが、1だろうが、天白虎じゃコノヤロー!
   真面目眼鏡大好き!

   そんな雄たけびをする嫌な神子様ですが、とりあえず、話を進めて。
   藤姫ちゃんちにお世話になりつつ、鬼さんと戦う毎日。
   ある日、橋の上で妙な人影を見つけて。
   なんだ、この雨の中踊り狂ってるってのは、変だ。
   とりあえず、あまりお近づきになりたくない人種だ。
   まあ、鬼と戦ったり、詩紋君がいぢめられたりといつもどおりの日々を
   過ごしつつ、藤姫の館へ(詩紋君…)
   藤姫ちゃん、かーーわーーいーーいーー!
   でも、やっぱり声はないのね…うう…。
   正直、藤姫ちゃんに萌えすぎて、藤姫ちゃんが嫌な顔をしたってだけで、
   地白虎のフラグをつぶしたことがあります。というか、いつもです。
   そんな可愛い藤姫ちゃんが、ちょっと具合悪そう。
   なんでも、宮中で流行り病が出たとかなんとか。
   ゴルゴムの仕業だ!
   じゃなくて、悪を企むアクラムの仕業だ!(オヤジギャグですか)

   藤姫ちゃんのご紹介で、御所へGO!
   ああ、藤姫ちゃんのお姉さんって中宮なんですか。
   帝は美人揃えてていいなあ。藤姫ちゃんのお姉さんなんだから美人だよなあ…。
   ところで、帝の弟君がめちゃめちゃ可愛いんですが。
   帝は美人揃えてて(以下略)
   あんた弟に萌えすぎ。
   でも、そんな呑気にはしてられなくて。母さん、宮中はおそろしかとこです。
   いぢわるばっかりされます。
   まあ、藤姫ちゃんのお姉さんが藤原氏で、権勢を誇っていて、本来の正妻である
   弘徽殿皇后が肩身の狭い思いをしているそうで。
   そんなん関係ないじゃんー!と思っても、仮にも藤姫ちゃんにお世話になっている身。
   藤壺中宮側だと思われてるんだな…。まだ会ってないんですが。どっちにも。

   一生懸命宮中で穢れを清めても、あんまり感謝とかされないし。
   ああ、でも、手伝ってくれる永泉さんのかわゆさに惚れ惚れ。
   こりゃ兄貴メロメロだっつーの。
   というか宮中だから、会える人が少なすぎる。
   最愛の鷹通さんも殿上は許されてないらしい。
   友雅さんにはいつも大人びた対応をしてしまって、大して親密度が上がってないし。
   お前、からかって楽しいタイプが好きなんだな…。ある意味病気だぞ…。
   そんなこんなでめそめそしていたら、あの変な人が。
   雨の中に打たれてた、泣きボクロでちょっと透けた感じの…(透け?)
   鏡のことを教えてくれました。それはいいけれども、使い方教えていけよ。

   そんな中、藤姫ちゃんの取り計らいで、宮中に入れないメンバーも入れてもらえることに。
   ナイスだ、藤姫ちゃん!!可愛いぞ、藤姫ちゃん!!
   みんな集まったので、話題は謎の鏡のことに。
   知らない人から貰いましたーと言ったら、友雅さんが興味を示して。
   お前、他の男に対しては厳しいんだな(そういう自分は地白虎に厳しい)
   「ちょっとぼうっとした変わってる人でした」と正直に申し上げましたよ。
   その後に、(でも、泰明さんと比べるとそれほどでも…)って、
   神子おおおおおおっ!!(笑)
   酷い、酷すぎる!!しっかり本人には気づかれてるし。
   どうやら、友雅さんが興味を示したのは、昔の友人と名前が同じだったかららしい。
   えーっと、「たきし」とか言う人だったよ(多季史です)
   というか、読めねえので、もうずっと「たきし」って読んでました。
   正しくは、「た・きし」です(正しくありません)
   友雅さんたら、「私の知る男は…遠い国に旅立った」ですって。
   うっわ、なんとなく透けてる理由が読めてきた。
   そんな「お母さん何処行ったの?」って子供に聞かれて、真っ先に父ちゃんが
   答えるような答え方をしないでください、友雅様。

   ともかくも鏡の中に入れることがわかったので、GO!
   入らないと恋のつぼみが咲きませぬ。つぼみが咲かないと恋愛イベントが
   進みませぬ。そして、つぼみまで到達するのが面倒…。
   まあ、迷宮の迷宮っぷりには叶いませんが。まだ楽だ…。
   着々とつぼみを咲かせて、技を入手して。
   今回のラブラブ合体技はいいですなあ!サクラ大戦みたいで。
   「きらめけ、恋花降臨!」とか、鷹通さんが言いそうにない
   恥ずかしい台詞ですよ。きらめけって。きらめけって。
   そんなこんなで、着々と進めて行って、内裏と鏡を行ったり来たり。
   内裏でも詩紋君を怨霊と間違えたり、ガマ蛙を詩紋君と間違えたり
   やりたい放題の神子様。可哀想な詩紋君…。
   あんまり出てこないのに…。

   内裏では怨霊騒ぎも起こったりしてますが、とりあえず、帝の奥さん二人にご挨拶。
   弘徽殿皇后は優しくて美人だし、藤壺中宮はツンデレで可愛い。
   藤壺ちゃんお金持ちのお嬢様っぽくて可愛いなー。
   世間のことなんにもわかってないというか、藤姫ちゃんの方が
   お姉さんっぽいっていうか(逆転姉妹)
   弘徽殿皇后と仲良くしたいのに、まわりに反対されて不貞腐れたり。
   むしろ、帝がないがしろな気がしますが。
   というか帝は弟大好きすぎるんですが。
   「花合せ」をやろう!と藤壺ちゃんに言われて、なんだそれって顔してたら
   「是非弟に聞いてやってくれ!」ですよ。そんな帝に萌える。

   なんだか全然鷹通さんが出てこないですが、イベント起こすには、
   つぼみと時間が必要って。
   こっそり手伝ってくれるのはありがたいけども、もうちっとボリュームが
   欲しいところだ…。
   ともかくも、「花合せ」やったり「御霊会」をやったりと宮中の
   よくわからん行事をやりつつも、怨霊封印。
   段々と鷹通さんとも仲良くなってきましたが、怨霊封印する力が龍神の力で、
   使いすぎると良くないことがバレた。
   「私があんまり正義正義言うから…」みたいに、落ち込む鷹通さん。
   え、正義正義言わん鷹通さんなんか、鷹通さんじゃないよ!!
   気にすんな、正義を貫き通そうぜ!!京の人たちを守ろうぜ!!
   あくまで強気な神子様で。

   そんな中、帝が変な面をくれました。
   斎陵王?舞手が死んじゃうって?
   なんでも十年前に殺された人がいたそうな。気の毒に。
   そんで、その怨霊がいるんじゃないかとかうんぬん。
   まあ、帝の言うことだから聞いてやってもいい(えらそう)
   藤壺ちゃんが、帝の正妻大好きで、帝がないがしろにされてるから、
   優しくしてやろうと思う。

   とりあえず、御霊会が失敗に終わり、さらに仁王会をするとか言い出して。
   まあ、なんでも宮中行事に従うよ、と思っていたら、
   いきなり荒神が出たーーーーーー!!!!
   でも、ラブラブ合体技で三ターンくらいでやっつけられるんですが。
   すげーぜ、「きらめけ恋花降臨」(勝手に技名をつける)
   って、今のラスボスだったの!?全然気がつかなかった!!
   というか、「これからも京を守ろうぜ!俺たちの戦いは始まったばかりだ!」で
   終わったーーーーーーー!!!!
   まあ、1は1として完結してるんだから、外伝的にはしかたがないのか。
   鷹通さんが素敵だったから、まあ良しとしよう。

   ところで、あの荒神は、やっぱ「た・きし」なのか?(いい加減に名前を覚えてください)
   と、気になったので、とりあえず親密度が二番目に高い、帝の弟君を落としてみる。
   今回同時攻略は出来なくても、引継ぎデータで簡単に落とせていいなあ。
   とりあえず、すげー恋する乙女だ…。
   いやいや、神子じゃないですよ(普通逆では)
   なんかこう、「守ってあげたい」的な美少女にときめき。
   帝の弟君だから何か知ってるかと思えば、特に何もなく。
   でも、あっさり荒神の正体だけはわかって消化不良です。
   ああ、友雅さん落とせばいいのか。というか、「た・きし」を落とせばいいのか。
   どっちもあんまり好みじゃないんだよなあ…。
   眼鏡でもおっさんでもマッチョでも美少女ですらない(好みが特殊です)

   ストーリーはあっさりと、恋愛イベントは控えめで。
   何処に萌えるって、美少女軍団に激しく萌えるのは何故だ。
   藤姫ちゃんとか、藤壺ちゃんとか、弘徽殿さんとか、永泉さんとか(最後のは)
   美少女好きにはたまらんゲームですよ。
   あれ?新たなるネオロマンス?