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 BLACK/MATRIXプレイ日記〜ご主人様たずねて三千里。


   初期のせがさたーんで大ブレイクした逸品。そっか、PS版も出たか…。
   いわゆる、「好きな攫われた子を助けに行くゲーム」。なんですが、世界観が…。
   自分は奴隷で攫われた子はご主人様。萌えです。萌えなのです。
   一番好きなDC版でプレイ日記。アニメ大好きさ。
   ゲームを立ち上げて、通常「ヒロインを選んでください」となるところが、
   「ご主人様を選んでください」いきなりです。いきなりツボです。
   ロールパンナちゃんも好きですが、やはりここは腐女子として、隠しコマンド入力。
   ぽちっとな。
   「ありがとう」とにっこり微笑む腐女子ですから。男を選ばせてくれ。
   以下ストーリーネタバレプレイ日記。

   記憶喪失になった俺は、いきなり、ベッドから起きる。どーやら数ヶ月寝てたようで。
   「いきなり森の中で倒れてたんだぜ」とおっしゃる彼はゼロさん(推定17歳)
   悪魔羽根にピアスにシャギーとなかなかのおしゃれさんです。
   彼と二人でこの小屋に住んでいたらしい。
   記憶を取り戻すまで、ここから出ちゃダメ、と言われた俺は素直に従う。
   ちょっと心配そうなゼロって素敵…。(ダメ人間)
   そこから、俺とゼロとのらぶらぶ生活がはじまった。
   リハビリと称して畑を耕し、マキを割り、狩に精を出す。
   「病み上がりなんだから、無理はするな。」なーんて優しいお言葉をっ!!
   畑を耕してみては、青虫を見つけ、木に登っては毛虫を見つけ、ゼロにやる。
   つーか、なんでこんなに毛虫がいるんだ…。
   ものをあげるとガムをくれる。花を渡してはガム。りんごを渡してはガム
   アイテム欄がガムで埋まっていくので、しかたなくまるのみ。
   まるのみするアベル君(俺)のグラフィックがやたらと可愛い。んがんぐ。
   肉を持っていくとゼロが喜ぶので、毎日狩。もはやイノシシも一撃でしとめる腕前。
   なんかすごいはやいひとも倒しました。うお。
   俺って男前〜!もはや、弓を持たせたら、右に出るものはない。
   「今日は肉かv」とおっしゃるゼロさん、素敵!!
   もう、俺、猟師になるから。そんで、旦那さんを食わせてやるのさ!(逆です)
   アイテム欄がみっしりとイノシシで埋まっていくよ〜。怖いよ〜。
   イノシシもまるのみしちゃだめかな〜。
   あ、くいすぎでたおれた。
   その後も、一緒に風呂に入ったり、水着を見たり、怠惰生活まっしぐら。
   サターン版にあった、「おかゆふうふう」がないのが悔やまれます。
   ふとしたことからゼロさんの日記発見。
   …俺が寝ていたのをいいことに、いろんなことをしていそうです。彼。
   誕生日にプレゼントを贈ったり、2月14日にチョコを貰ったりと、ツッコミ所満載。
   いいの!?こんなに幸せ生活でいいの!?

   しかし、ありきたりですが、幸せな生活は長くなかった。1年しか(充分だ)
   白い羽根の種族の俺と、黒い羽根の種族のゼロがあまりにもラブっていることが、異端審問官に
   知られる。男子同士、ということはあまり問題にされていないようだ。
   むしろ問題にすべきはそこのような気がしてならないのですが。
   あんまり奴隷と仲良くするな、というお言葉に、ゼロさん切れる。
   「俺はコイツを愛しているんだ!!」
   うん。知ってる。だって日記見たし(酷)
   つーか、「愛」が禁止なこの世界。とーぜん、ご主人様連れられていきました。
   嘘も方便ってあるだろーが。公衆の面前で恥ずかしいことをゆーな。
   とかいいつつ、やはり愛されるのは悪くない。
   牢屋に入れられたけども、愛を貫こうではないいですか。男子と。

   牢屋で、仲間を発見。「愛」ってどんなもの?とおっしゃる「弱者」のピリポさん。
   「正義」を振りかざす義賊のガイさん。「自由」を求める筋肉質の男、レブ。
   異端な実験を繰り返す大魔道士のジジイ、ヨハネ様。
   以上、シジン、イカサマ、ヨイショ、ガクシャの順に、ガン○のなかまたち。
   まんまです。
   ともかく、「愛」だの「正義」だの禁止のこの世界。牢屋に入れられても仕方ない大罪人です。
   力を合わせて牢屋から脱出せねばなりません。さ、俺に弓を。
   とか思ったら、装備できない。俺って弓師じゃねーの!?
   ここで俺が弓を持たねば、あの死んでいったイノシシ達は浮かばれない。
   泣きながら、短刀を持って、ちみどろさつりく。
   看守のねーさんが怒ってます。ボンテージ、素敵です。
   「あんたがうちの弟をたぶらかしたりしなければ、弟は…!!」
   ゼロのねーさんでしたか。ああ、似てます。
   というより、寝顔を見て悦ったり、間違えた振りをして風呂に入ってきたのは、
   あんたの弟だ。
   と言い出したいのをココロに秘めて、トドメをさす。
   だって、だって、他に目的があるんだもーんv
   一緒に牢屋に入れられていたロールパンナちゃんを助ける。声がかないみか
   それだけでだいたいどんな娘さんかわかるってもんです。もー、可愛い、ロリッ娘可愛い〜vv
   可愛い声で「ぷんぷんばきーん!」とか言われるとメロメロです。うう、かわいいかわいい…。
   と、ついつい当初の目的を忘れて、ロリッ娘にメロってましたが、目的は、ご主人様の救出。
   これ忘れちゃいかん。これ、目的。うんうん。(自分に言い聞かせている)

   ヨハネさんが、すんごい力のつく鎧があるから、この国を牛耳っている教団に乗り込もう!と
   おっしゃいました。いきなり本拠地かい!
   教団で可愛い騎士さんに出会う。るぴるぴさんとおっしゃるのですか。変な名前
   とか思っても口に出してはいけません。彼女はすぐに悪口をメモってます。
   ああ、それ、復讐日記なんですか。そうですか。
   なんだか、こんなに若くて可愛いのにじーさんにメロメロなあたり、もう末期です。
   教団に潜入すると、オカマが。ほもにオカマと言われたくはないでしょうが。すごいオカマだ。
   とりあえず、同類には見られたくありません。おれは立派なホモだっ!!
   と、強気で言ってみてもなんの特にもなりませんが。
   なんとか鎧入手。でも、なんだかデザインがダサい
   これ着るの〜?ヤダナ〜。と思っていたら、天の声が。
   ああ、ゼロ。忘れてた忘れてた(忘れるな)そうだね、君を助けるには力がひつようなんだね。
   仕方なく装着。装着シーンのアニメが怖い。
   しかも呪われていて外せないて。トイレはどーすんのさ。

   鎧は手に入ったので、ご主人様情報を求めて旅にでる。
   まずはピリポの生まれた村へ。ゼロがご主人様じゃなかったらレブルートに行くんだけどね〜。
   ごめんよ。レブ。
   弱者の集まる町。ジジイしかいません。でも、ピリポさんちに行くと、ゴスロリ娘登場。
   「カイン君!!」と俺におっしゃる娘さん。俺はアベルだっちゅーの。
   でも記憶喪失だし。ゼロさんが嘘を言っているとも言い切れないものが。
   なんたって、俺のためならなんでもしそうな人でしたから(信じてやれ)
   ともかく、ゴスロリ娘を仲間に引き入れる。
   なぜかこの町で老人集団に襲われる。ジジイも味方になるかと脅されてます。
   「ヨハネ様はあなたたちよりもジジイじゃありませんことよっ!!」
   押し黙るジジイ。うん。わかったよ、ルピルピ。そんなにもジジイが好きか。
   半分くらい殺った後で、かんごふさん登場。ついでに仲間にしちゃる。
   「この女、私のアイドルの座を奪うつもりねっ!!」とおっしゃるジジイフェチ。
   奪わんて。俺のパーティーのアイドルは、だし(え)

   ともかくも、ピリポさんの町がなんだか不幸なのは、強欲な領主がいるせいだと判り、
   ついでに倒しに行く。なんか段々ご主人様と離れていくような…。
   ピリポさんと弟さんの感動の再会(殺したけど)があったり、なんだりしたけれども、
   ようやく敵にたどり着く。
   弟さんを殺された(殺したのは俺達だけど)ピリポさんが切れてしまい、力を求める。
   同様に、レブも鎧装着。結城比呂の声はいいね〜。アニメは綺麗だね〜とか思いながら
   高みの見物。もういいよ。鎧つけちゃってください。トイレ行けないけど。
   せっかく強欲な領主を倒したにも係わらず、また異端審問会がっ!!
   ルカさん登場。なんだか俺が気に入っているご様子。
   「他のを好きだなんて言ってる男をはべらかすのもいーわね。」と。
   女の子ご主人様の時はちゃんと「他の女」と言ってましたが。
   まるでこれではルカさんが男のようですよ。そんなエエちち掘りだしときながら。
   ルピルピさんも怒ってます。なんだか、ルピルピがガイといいカンジに…。
   こっちにしとけって。ジジイよかハンサムで若い男だぞ。
   やっていることは、ジジイの悪口を言ったガイの悪口を復讐日記に書いているだけなのですが。
   なんとか異端審問会をやっつける。ルカには逃げられたけども、
   どうやらご主人様は教団の本部に連れていかれたらしい。
   時々、ご主人様のこと言ってくれると忘れないで済むからいいな(覚えてろ)。

   ふらりと立ち寄った暴食の町で、美味しいごちそうにありつく。
   領主の人にも歓迎される。でもなんだか、ガイさんだけご不満のご様子。
   一人、厨房に行ったガイさんは、見てはならないものを発見したご様子。
   「いーから食うな!!」とおっしゃっても。もう食った。
   や、想像はつきますが。食料もあまりない町で、領主の城に行った人は帰ってこなくって、
   とくりゃね。美味しかったです(え)
   怒るガイさんも鎧装着。わーい、これで皆鎧だ〜。本当は一人で寂しかったんだろ〜。
   とりあえず領主殺害。なんだか段々罪状が増えているような気がするけれど。
   それもこれもご主人様のためだから(大義名分)
   教団へ行く途中、ルピルピが毒矢に倒れる。うがー!!ルピルピちゃんがっ!!
   なんだかんだ言って可愛いので、いなくなると困る。
   と、そこに味方登場!教団に対抗する地下組織。とりあえず、リーダーが美少年。
   これは大事なことです。ぶっさいおっさんがリーダーならば、見捨てます。
   話を聞くと、そのマルコさん、俺と似たような境遇。親切にしてくれた黒い羽根のご主人様と
   友情を育んでいたため、ご主人様はマルコを庇って死んでしまったそうで。
   えー話や。うちと似たような境遇なんすね。と思いつつも友情だからとか
   言われそうでちょっと怖い。
   や、こんな美少年前にしたら、友情なんかどーでもよくなると思(自主規制)
   美しい思い出は美しいままにしておきましょう。そろそろ俺とゼロも美しい思い出になりかけて
   いるのですが。自由戦闘しすぎで。

   ルピルピがそろそろ本格的にやばくなってまいりました。わーん、死んじゃやだよう…。
   ともかく時間がありません。教団に乗り込まなければ。自由戦闘せずに。
   自由戦闘をすると、レアアイテムが手に入るのです。何をおいてもレアアイテムですが。
   教団に行く途中、いろいろなことがありましたが割愛。
   俺を放って置いて、なんだか三角関係になりつつあるルピルピとガイとヨハネ。
   いーのか。ジジイ。混ざっていいのか。
   確かに俺はもうちゃんと決まった人がいるけれど、主人公無視して三角関係…。ぐすし。
   途中、ヨハネスパイ疑惑が出てきたりと、何を信じたらいいのかわからないまま、教団へ。
   ついついレアアイテムが揃うまで自由戦闘を繰り広げる。
   50回くらいやった気がするのは気のせいだろう…。きっと…。
   今までの敵が出てきたり、ルピルピがジジイを庇ってしまったりと、俺の心はズタズタ。
   そっか…やはりヒロインがいないと思ったら、ルピルピか。
   それよりも、ヒーローがジジイというのは納得いかないぞ。
   ルピルピの意志をついで、ジジイも鎧装着。ジジイのくせにやたらといい身体をしている。
   実はものすごいジジイなのか。

   他のメンバーと別れてしまったので、俺だけ教団本部へ。
   ようやく、忘れかけていたご主人様発見。
   やーん、先生、矢がささってる〜。というカンジで。
   え、死んでない?そうですか。とりあえず、教団本部の一番えらい人(ゼロのかーちゃん)に
   選択を迫られました。
   このまま、この教団を倒して白い羽根の国をつくるか、ここでのことを忘れて幸せに暮らすか、
   ゼロを叩き起こして俺の婿にするか。
   お義母さん、最後のはどーかと。
   幸せ、という言葉に惹かれて、「ここでのことを忘れて、新しいご主人様を見つけて暮らす!」を
   選んでみました。
   ガスッという鈍い音とともに、ゼロさん登場。
   なーぐーらーれーたーーーーーー(喜)
   やはり悪の教団を倒してみましょう。そうしましょう。
   仲間達も帰ってきました。結局ゼロさんとも幸せになれました。
   「そして、彼は第二のアダムになった」
   彼って…ゼロの方か…そっか…(女主人公だとイブでした)。
   めでたし、めでたし。


   で、済まそうと思ったのですが、やっぱり気になる婿END!!
   俺とゼロのために、死んでくれ!素敵な仲間達!!
   このENDだと俺の過去がちょっとだけ垣間見られお徳。
   もしかして、カイン君を殺したのは俺?なんだろうな、きっと。
   名前からしても(旧約聖書参照)
   ともかく、兄殺しなんだから、いまさら味方の一人や二人殺しても変わらない。
   全員、俺のために死んでくれました。ルピルピのことを最後まで思ってた人がちょっと泣ける。
   結果、エンディング、結婚式で終了。ああ、やはり婿はゼロさんですか。
   俺が鎧まとったままなのが気になります。やっぱりトイレは行けないですか。
   女の子エンドだと手の位置が下だったのに、ゼロエンドだと、ゼロの手の上に俺の手を
   乗っけてるしな。
   他は「GAMEEND」が出るのに、これだけ出ない、ということは、もしかして、真のエンディングは
   コレかもしれん。
   いーけどね(笑)