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 金色のコルダ2プレイ感想〜地球の果てまで編


   金色のコルダは、乙女ゲーというよりも、音楽シミュレーションだと思っていた私。
   むしろ、戦略シミュレーション。音楽は戦いだ!!
   なので、主人公の香穂子はやたらと男前に。なので、ヒロイン冬海ちゃん、
   マブダチ土浦、ライバル月森。このゲームの数少ない俺的ロマンス部分を担う
   王崎先輩、でお送り致します。
   うん。ゆのっきー先輩とひはらっち先輩は影でいちゃいちゃしてればいいよ。
   つっちーとれんれんもトムジェリみたく仲良く喧嘩してれば良いよ。
   俺のヒロイン冬海ちゃんは渡さんぞ、志水。
   というわけで、コルダ2感想。

   イカサマじみたコンクールも優勝で終わり、半年が過ぎました。
   リリはなんだか力が弱ってる様子。まあ、相変わらずウザ可愛い虫ですな。
   1のようにコンクールでギスギスした雰囲気もあまりなく、呑気な感じ。
   気がついたら、王崎先輩と冬海ちゃんが仲良くなってるー!!!
   かわゆいな(そういう問題ではない)
   とか言ってる場合じゃなくて、教会のコンサートがあるから手伝ってvって。
   この二人に頼まれて断る私じゃねーぜ。
   ともかくも、四人で組んでコンサートに出ることに。
   え、曲選べるの?ほいじゃ「だったん人の踊り」が好きだから、それ。
   私ずっと「ダッタン人の踊り」だと思ってたんだけど、ひらがなで書くと
   なんか可愛い。
   とりあえず、それを演奏するためには、土浦君とひはらっち先輩の助力が必要。
   3人ともかわゆくて参るな。何事も問題がなく終了しそうだ。
   いや、別に誰がいたら問題だとかは言いませんが…。

   とか言ってたら、王崎先輩がウィーンに留学だとおおおおおおおおお!!!
   数少ないロマンス部分がっ!!
   新しいキャラも増えてるんですが、どうにも食指が動かない。
   「地球に加えると書いて、加地です!」とか言う奴はもうそのまんまじゃねーかとツッコミ。
   てか、冥王星がリストラされたから王崎先輩が…。くうううっ!!
   新理事長(現在の所は仮定)は、友人の「いしはらゆうじろうのようなコートの羽織方してる」
   発言により、ずっと「ゆうじろう」と呼んでましたが。
   まだ名乗られてないので、名前は知らない。まあ、ゆうじろうでいいや(吉羅さんですよ)
   ともかくも、ゆうじろうの奴は、人様にぶつかっておいて、「大丈夫?あ、楽器が」
   とか言い出すいけ好かない奴でしたよ。人は治るけど、楽器は直せないとか。
   次元が違うだろ、次元が。

   朝早く登校を選んだら、土浦君と火原先輩と会うよ。なんか自然とこの二人と仲良くなっちゃうよ。
   アンサンブルも組んでるからな。
   土浦カッコいいな。やっぱ男が惚れる男って感じだな。
   あ、日野ちゃんは女子…。忘れがちですが(忘れるな)
   料理とか褒められたりするとキュンとするわけですが、別に褒められなかった…。
   うん、やっぱり俺様はそういうポジションで良いよ。
   冬海ちゃんがクッキーとか作ってきてくれたらキュンとすることにするよ。
   なんだかんだとレベルも上がって、コンサート当日。
   割と今回簡単だな。前回のあの広大な土地を走り回ることもないわけで。
   「前回のコンクールでよく走り回ってた」みたいなこと言われたしな…。
   好きで走ってたわけじゃねえ。
   システム的にはものすごいわかりやすい。攻略部分もわかりやすい。
   前回はPC版だったので、コントローラーの使い方が良くわからんかったけども、
   丁寧なチュートリアルだし。
   とにかくコンサートは大成功に終わりました。途中「きんぴらごぼう」のことを
   考えながら弾いていた事は内緒だ。何故にきんぴら…。

   コンサートは成功に終わったのはいいけれども、ここで王崎先輩とはおさらば…。
   言ってないことが沢山あるのに。
   スチルの空きが3枚しかないとか、攻略ヒントのイベントが1個しかないとか。
   言いたいことは沢山あるのにいいいいい!!!!
   最後にメールアドレス残して去った先輩…。このアドレスが、唯一残されたロマンス部分…。
   早く帰ってきてください。
   気分は「蜘蛛の糸」のカンダダ。この糸が切れたら、俺の命は終わりだ。
   コンサート終わった、終わった、と呑気にしていたら、ゆのっきー先輩に捕まりました。
   いきなり屋上に連れて行かれて。この人屋上好きなんかな。
   猫となんとかは高いところが…。猫だ、猫なんだ(ごまかした)
   ともかく「お前、俺の壁打ちの壁になれよ」ですって。
   まあ、相変わらず素敵なことをおっしゃる先輩ですこと。
   テメエが俺の壁打ちの壁になれよ。香穂子負けない。

   いきなり柚木の野郎にライバル認定されたので、れんれんからライバル変更。
   と言うか、全然志水君とれんれんがアンサンブルに参加してくれる気配がない。
   柚木様ですら、「ちっ、しゃーねーなー」みたいな感じで参加してくれるのに。
   何が…何が悪いんだ…。あれか、先に土浦君と冬海ちゃんと仲良くなったからか。
   ジェラシー的なものか。
   なんだか、土浦君とひはらっち先輩と冬海ちゃんとばかりつるんでます。
   これ、最初にアンサンブル組まなかったら、本当に攻略辛いな…。
   逆に最初に組んじゃうと楽だ。
   イベントも当然、この三人とばかり起こる。というか、恋愛イベントが起こらないで
   連鎖イベントばかりが起こるんですが…。これどっちかしか選べないのか?
   なんだか失敗した予感。そして、本命の王崎先輩からは時々メールが来ます。
   「みんな」当てに。酷いよ、王崎先輩。

   コンサートが成功して、次々とアンサンブルを組むことに。
   とりあえず、新キャラも混ぜてみたけども、コイツ何か謎があるのかと思えば
   単なるボンボンか。おぼっちゃま君か(身も蓋もない…)
   新理事長はなんだか金やんが好きすぎるし。親父三人で飲みに行きました。
   お前、女子高生を普通に飲みに誘うな。え、好きなもの食っていいって?
   じゃあ、メニューの高いモンから順に持ってきてくれ。
   でも、新理事長裏でなんか画策してるみたいだ。え、この学院経営ヤバイの?
   じゃあ、イタリア車とか乗るなよ。中古乗れよ、中古。
   なんか音楽科は音楽科に特化して、普通科は別学校にするとか言い出して。
   やだー!冬海ちゃんと別れるのやだーーーー!!!
   でも、経営がヤバイので、街中の学園を売っぱらって、田舎にひっこめとか
   言う派もいたりして。この案にはリリがご不満の模様。
   もういっそ、「三十路なのに妖精が見える」ことを盾に新理事長脅迫しようぜ?
   とまで考えましたが、それは許されることでもなく。
   とりあえず、コンサートを開いて、学院の生徒の実力を世間に知らしめることに。
   あれ、でも、ウィーンの国際コンクールにまで出てる卒業生がいるんだから、
   それでもう結構評判良くないか?王崎先輩の立場は。

   今回のコンサートは、前回と違って、ライバル関係というよりも「共闘」
   力を合わせて戦うぜ!!なので、あんまりライバルな感じはしない。
   ああ、月森に勝ってがっかり肩を落とすところを慰めてやりたかったのに…。
   月森は泣かせたいんだよう(Sだ)
   むしろ、一緒に戦っていると喧嘩をするので、仲人プレイ。
   畜生!!こんな時に限って、土月とか木火とかでアンサンブル組めねえんだよ!!
   仲人プレイさせてくれよう!!(ガンパレか)
   ただ、地火の諍いは馬鹿すぎる。もっと音楽性で争え。でも、私もミント派です、先輩。
   俺のヒロイン冬海ちゃんとは争うこともなく、めっちゃ仲良し。
   レモンパイを作ってきてくれたので、キュンとした。
   あー、女の子だー。ピンクが似合う女の子だー。
   文化祭ではコサージュ作ってくれるし。え、文化祭ダンスするの?ほいじゃ、土浦君と。
   王崎先輩浮気してごめんなさい。だって、酔っ払いメールなんか送ってくるのが
   悪いんですよ。その前にザッハトルテとか送って来い。
   ああ、茶漬け送ったのがまずかったのかな…。ネオロマンスに茶漬けはないよな…。
   このままだと数少ないロマンス部分は土浦君に埋められそうですよ。

   なんだかんだと、土浦君と一緒に毎日帰ることになったり、下の名前で呼んでくれたり。
   ああ、俺も冬海ちゃんを「笙子」って呼びてえなあ…(そっちか)
   あ、その前に「梁太郎君」とか呼べないのか。
   そういや、火原っち先輩は、「かずきっち」でいいんだよな?名前変更。
   連鎖イベントは着々と進んでいるけれども、やっぱり恋愛的ではない感じ。
   むしろ進路指導メインというか。まあ、初恋の想い出的なものはあるけれど。
   さすがに後半になってくると、全員と仲良くなってくる。志水君と月森君と
   コンサートに行ったり。今までほとんど話してなくてごめんな…。
   ひはらっち先輩の誕生日を祝ったり。幸せそうだなー。
   柚木様との仲は相変わらずです。
   「テメエ、皆の前で声かけるたあ、度胸あるじゃねーか」
   「うるせえ、さっさと車出せよ」
   みたいな仲良しさんっぷりですよ。この人おもしれえ(笑)
   念願の土月対立も見られました。お前ら本当に和解したのか?ん?
   でもこれ、対立させて和解させて完成度を上げる方が評価高くなりそうだなー。
   全員で殴り合いの喧嘩でもするか。
   もちろん、日野ちゃんが勝ちますよ。

   とうとうラストコンサート。王崎先輩も帰ってきました。土産はどうした、土産は。
   ラスト前に呼び出しをくらいましたよ。土浦君と王崎先輩から。
   ここで、要するに「どっち」と言う訳ですか。
   先輩との想い出が、やたらと綺麗なコンクール画像(想像)と、酔っ払いメールしかないんですが。
   かたや、文化祭でダンスも踊り、毎日一緒に帰ってる土浦君。
   ………王崎先輩を選んでみました。心がイテエ…。つーか、あんまりだ…。
   今回、かなりの股掛けプレイが可能な模様。
   ラスト選んだだけで、ウィーンに連れ去られた模様。あ、日野ちゃんはそんなに甘くないな。
   「地の果てまでも追いかけてやるぜ、ゴラア!」だな。
   セーブデータで土浦君連鎖ENDも見てみました。ごめんよ…最初振って…。
   あっさりしてるかと思えば、なんか初恋の想い出的な部分が凄く萌えた。
   「俺達、遠回りしちまったな…」みたいな。土浦萌えー。

   土浦君連鎖ENDがこれだけ萌えたならば、恋愛ENDの方も見てみたいと、二周目。
   男前日野ちゃん的には「ふつう」などぬるい。ぬるすぎる。
   というわけで、「難しい」でプレイ。うおー、縛りキツイ。
   アイテム高くないか?そして、生徒数少なくないか?
   Sしか取れないってどういうことよ!
   そして、最後の方には加地の野郎のレベルが低くてメンバーに入れられない楽曲が。
   お前、もうちっと月森とか志水君を見習ってだなあ!
   ストーカーばっかりしてるんじゃねえよ!!
   ついでに、歯磨き粉はミント系に変えろ!!(言いがかり)
   音楽科の住吉さんお世話になりました…。

   今回土浦恋愛END目当てで、なんだか王崎先輩から来るメールが心苦しい。
   返信しないと言うのも、心苦しいし。
   この際だからと、「土産はどうした」とメールしてみました(非常にやっちゃった感)
   そうしたら、コマンド部分にただ一文
   「王崎が攻略不可能になりました」
   心が狭いぞ、王崎ぃ!!!!!!!
   ともかくも、これで心置きなく他キャラを攻略する気になりましたよ(号泣)
   それにしても冬海ちゃんは可愛いな。
   「先輩達に囲まれてうらやましー!差し入れとかするのん?」って聞かれて
   「そうだ…日野先輩に…(ぽっ)」とかなるの可愛すぎ。
   あんまり可愛いので、文化祭で桜色のドレスを買ってスタンバイしました。
   だって、1周目で土浦君とのダンス見ちゃったし。
   練習室でこっそり踊ってもいいんだよ、冬海ちゃん!と思ってたら、別の子に取られました。
   くそう…この恨みは一生忘れねえぞ、天羽。お前もこっそり冬海ちゃん狙いだったか。

   土浦恋愛ルートは恋愛ルートらしく、手ぇ繋いで帰ったり、ちょっとドッキドキ。
   あんたダンス人前で踊れないくせに、手ぇ繋ぐのは平気なのか。
   あと、コサージュもちゃんと用意しておけ(ちょっと文句)
   駅前でナンパに絡まれた時もドッキドキ。むしろナンパの人逃げた方が…。
   難しいでやってるので、評価上げるのに苦労しましたが。
   とりあえず、イベントは全部ゲットー!
   「俺にしておけ」とか萌えるんじゃーーー!!
   でも、エンディングは連鎖ルートの方が良かったな…。なんかあっさり目?
   親密度MAXになってた冬海ちゃんENDの方が萌えた。
   というか感動の涙で前が見えないよ、冬海ちゃん…!

   さらに、最高レベルに挑戦するため「ふつう」で三周目。
   一人寂しく猫に練習を聞かせていたら、凄い楽譜を貰いました。レベル20の。
   弾けねーーーー!!!!!俺様ではなく加地が(酷)
   これはもう、駄目な子を育てなければ。
   レベルアップのために、最初から月森を導入。頑張る子だからねえ。
   ライバルでなくなった月森は、ただのツンデレ可愛い子ちゃんだゴラア!!
   照れたように微笑むな、ゴラア!!可愛いじゃねぇか、ゴラア!!
   そして、三周目で初めてバンド演奏もすることに。あれ?これって全員揃ってないと
   駄目なのかな?「天国夢想」でバリバリロケンロー!!だぜよ。
   それにしても凄いネーミングだぜよ、こーえーさんよ。
   いまいちノリきれていない月森かわゆい。

   血反吐を吐く特訓により、加地のレベルが20になりました。
   やれば…やれば出来る子なの…!
   ずっとただの飲んだくれのストーカーだと思っててごめんね!!
   頑張れる子だったんだね!(それにしても酷い扱いだ)
   ところが加地に構っているうちに、冬海ちゃんの技術レベルがストップ高に。
   うわー、もうこの子全楽譜練習しきっちゃって上がらねえ!
   凄いよ、冬海ちゃん!
   加地とは対極を行くことが問題で結局クラリネットは音楽科の中沢さんに
   お願いしました。ごめんよ、冬海ちゃん…。
   ラストコンサートは「アメリカ」「ラズモフスキー」「ルスランとリュドミラ」で
   挑むことに。楽曲レベルよりも、冬の歌とか三種演奏とかの方が評価が高いな…。
   まあ、最高レベル曲を演奏できて、満足、満足。

   って、またロマンス部分を忘れてました…。
   いいんだよ。もう、コルダはロマンスとかそういうのよりも、いかに楽曲埋めるか
   レベル上げるかとかそういうもんでいいんだよ(いいのか)
   でも、親密度がMAXになってるキャラのエンドはわりかし簡単に見られます。
   イベントが埋まらないだけ…。
   月森せつなくて泣いた。二つのことを同時にできない不器用さんめ。
   「仕事と私とどっちが大事?」って聞いたら「仕事」って言われたような。
   それでこそ、月森だ。俺の選んだライバルだ。
   「君が音楽を続けてくれたら、道もいつか交わるはず…」みたいな言い方でしたが。
   素直になれよ、月森。
   というか、俺から逃げようったってそうはいかないぜ。
   だって、地球は丸いんだもん。
   どこまでも追いかけろ、日野ちゃん。
   というか、ウィーンに行ったはずの王崎先輩のドイツ語力がこんな棒読みでいいのか。

   というわけで、やっぱりロマンス部分を忘れる攻略っぷりでしたが、今回はちまちました
   イベントに萌えられました。同じ所に二回行ったら会話が変わるとか、丁寧な作りだし。
   一緒に帰る最強ーーー!!
   あと攻略対象同士の会話の可愛さに萌えまくりです。
   火土の火原っち先輩の阿呆可愛さは萌えー。お兄ちゃんって、いいのかよ、それで。
   火連鎖イベントの木火も萌えー。豹変した親友に対する感想はそれでいいのか火原よ…。
   全員可愛すぎて、思わず全員攻略したくなります。道は遠いな…。