BACK


 BLACK/MATRIX2プレイ日記〜オレと南とブラマト2編。


    そんなこんなのBLACK/MATRIX2。出た時期が悪かった(3月末)ため、やけに遅くプレイ。

   1が大変面白かったので、大層期待してプレイ。といいつつもPS2の短さは、
   なんとなく予想がつくので、そのへんは割り引いて。
   今回は「ご主人様モノ」ではないということで、ちょっぴり残念だけれども、
   (残念なのか…)つちやきょうこさんの描かれる主人公が好みなのでよしとする。
   いや、ゲームシステムも好きなんだけどもね…。
   タクティクス系シミュレーションながら、わりとさくさくと進められる。
   あと、レアアイテムを集めるのに燃える。何をおいてもレアアイテム。
   ストーリーを差し置いてもレアアイテム(オイ)

   以下ストーリーネタバレプレイ日記。

    記憶を無くして覚醒したオレ。覚えているのは、なんか綺麗なねーちゃんが
   嬉しそうに、笑いかけていた事。オレ以外に。とそこで目が覚める。
   いぎたなく寝こけていたオレに、いきなり襲い掛かる魔の手。つーか、人間軍。
   どうやらオイラは悪魔軍の将軍らしい。あくまぐん…。
   記憶を無くしたまま、戦い続けると、新たなる登場人物にオレの心はメラズキューん。
   部下で幼馴染の二人組。女の子はヴィディア。男子はギルヴァイス。通称ギル。
   …そっかギルっていうのか…。(そっちかい!)
   なんといっても、ホ○ENDに命を賭けるフライト○ランが作ってるんだ。
   もちろん腐女子向けサービスはあるんだろうな!!(熱)
   というわけで、ターゲットは既にロックオン体制。
   オレが生きていてよかった、と涙ぐむヴィディアを放って置きつつ。
   なんとなく仲の良い、というかむしろジェラシーを焼くほどに仲の良い
   二人が気にかかるのだが。とりあえず、ヴィディア→オレ→ギル→ヴィディアなの?
   (真ん中へんは違うと思います)
   ああ、つまりアレだ。幼馴染の南ちゃんを巡って戦うんだね。甲子園で(違)
   勝手な妄想のまま、オレの心は南ちゃんではなく、カッちゃんの方へ(だから違)。

    二人が合流してくれたので、なんとなく状況把握。つまり、何かいきなし人間軍に
   襲われて、魔王城を乗っ取られて、オレと魔王(姉キ)が殺されてしまったらしい。
   …しんでたの?
   まあ、魔王の血縁は、何とか復活できるらしいので、とりあえず、表向きの目標、
    1、魔王軍のカルテット他3人を見つける。
    2、魔王を復活させる。
    3、魔王城を取り戻し、魔王軍を盛り返す。
   以上三点。
   裏向きとしては、「ギルを片時も離さない」「ギルのイベントを見る」「ギルとらぶらぶEND」
   以上三点。…ダメか…(ダメだろう)

   まあ、最初の目標、「カルテット3人」を見つける、を頑張りましょう。
   どこから行くかというと〜、やっぱカルテットでも「研究バカ」もとい、学者肌な悪魔さんのところへ。
   学者肌の悪魔ってドウよ、と思いつつも、いいのです。学者は会っとかないとね!!
   メガネで白衣だとなおよし。
   と、その悪魔さんに会う前に、筋肉質の男が人間軍と戦っている。
   どうも、天使が嫌いで人間軍(天使の手先)と戦う羽目になったらしい。
   キチ○○研究の実験台となったというおっさんは、強い、強い。
   さっそくスカウト。「いっしょに来ない?」吉備団子はないけれど。
   学者肌な悪魔さんの行方は不明でしたが、もう一人の城へ。

   カルテット唯一の女性です。年のワリに、えーちちしているのが気になります。
   だが、どうも拾った人間の子供にメロメロらしい。
   うん、ロリッ子可愛いね。うん。(←コイツ…)
   ともかく、ロリッ子が可愛いので、見捨てずに助けましょう。
   なんせそれまで、極悪の限りを尽くして、人間切りまくりましたから。
   とりあえず、助けてあげたので、カルテットが一人味方に追加されました。
   しかも、なんとなくおっさんといいカンジ。いいんでないすか?年齢的にも。
   子供にはおとうさんが必要だし。
   おっさん達の意向は放って置いて、勝手に「見合いババ」化してしまいます。
   だって、ストーリー的に暗いし〜。ゲーム上で芽生える愛はいいね。おっさんでも。

   ストーリーを進めましょう。
   もうひとりのカルテットを求めて、傷病者キャンプへ。
   ここで、人間軍のやけに姉に似た女子が出てくるのですが、ウザイのでパス。(酷)
   や、人間軍助けてもねえ。オレ悪魔だし。
   と思っていたら、カルテットの一人登場。おお!!美少年ではないですかっ!!
   「ねー、あそぼー!」とか言われるとお兄さんちょっと萌えるよ?
   「なにしてあそぶ?」(コイツ…)
   「どっちが多く、てきをころすか競争しない?」
   …ごめん、お兄さんパス
   オレとギルの羽根が綺麗だの問題発言の多いおこちゃまである。
   ヴィディアは、どーでもいい、と言われたのがおかんむりの模様。
   背後が…背後が怖い…。戦闘中背中向けらんない…。
   ところで、そのおこちゃま、ものすごーく役に立つ。ポイント全部コイツに振り分けても
   問題ないな、と言うほどに。
   さすが、殺戮大好きッ子でございます。レベルUPポイントこやつに重点的に入れよう、うん。
   戦闘は、レアアイテムがなかなか手に入らない。1の時にオニのように燃えた、
   「武器交換」も交換武器が手に入らなくて、出来ない。
   ああ、敵の首領の持ってるアレが欲しいよう…。奪いたいよう…。
   しかも1の時に最強を誇った弓も、なんだかへっぽこだし、攻撃力よりも、
   行動値をあげないといけんのか〜!!!1とちょっと違うところが、ジレンマ。
   ジレンマに陥りながらも、人間軍を滅する。おかげさまで、天使の女の子でてきやしねえ(笑)

   ふとしたことから、湖でイベント。ヴィディアちゃんの髪の毛の話に言及。
   「あたしのは真似っこだから…」とうつむく、ヴィディアちゃん。
   う、可愛い。なんだかやけに慕われすぎてて引いてたんだけども、女の子おんなのこされっと
   弱いよう…。特に、会ってもいない姉とやたらと比べているが、
   「いない女より、目の前の女」が本日の標語であります。
   絵に描いた餅は食えないんだよな…。というわけで、いきなりヴィディアちゃんを
   ターゲットとする(変わり身早)。や、人間の女(リディエール)も天使の女の子(セラフィム)
   どっちもターゲット外になったし。

   そういえば、忘れてた、忘れてた。学者肌の悪魔さんを迎えに行かねばなりません。
   このゲーム、どこから進めてもいいので、ついつい、イベントを忘れそうです。
   きっちりギル萌え隠れ家イベントは発見しましたが(笑)
   学者悪魔さんの城へ行くと、メガネッ娘発見!!!しかもちょっとドジッ娘だ!!
   …このこおとせないのかにゃー。と、ヴィディアにターゲットを絞ったはずの
   オイラの心に悪魔が一人。所詮メガネっ娘には弱いのです。ええ、とても。
   学者悪魔さん登場。というか、アンジェリークの某エルンストさんにクリソツなのですが。
   学者系は皆、「前髪が揺れる」のかしら?エルの揺れっぷりは私のお気に入りです。
   ともかく、白衣ではありませんが、メガネ。しかもさっきのメガネっ娘は「自動人形」
   つまり「オートマータ」なのですね。
   お友達になれそうです。自動人形をわざわざ「メガネっ娘」にしちゃうあたり。
   妙な共感を覚えつつ、カルテットが揃ったので、そろそろ、第二目標をしなければなりません。

   ねーちゃんが、殺されたついでに、ひきこもってしまったので、迎えに行く、
   簡単に言えばそう言う事ですね!!(違)
   でもヴィディアは心配そうです。「ジーナローズ様が復活して、記憶が戻ったら、レイジ絶対、
   私のことなんか…」
   どうやら、オレはものすごシスコンだったようです。時々思い出す「シスコンっぷり」に
   涙が出てきます。うん、大丈夫。ねーちゃん起こしても、ヴィディアのことは忘れないから。
   あ、そう言ったら喜んだ。可愛いなあ、ヴィディア。
   しかし、せっかく精神世界まで迎えに行ったにも係わらず、ねーちゃんはだんまりです。
   要するに、「もちっと寝かせろ」ということですか?
   私の心に、実家に帰ったときの妹の行状が目に浮かびます。何度起こしても、叩いても、
   踏んでも起きようとしないのです。寝汚さもここまでくると立派です。
   こうなったら、多分起きません。うちの妹がそうですから。
   というわけで、早々に見捨てること、決定!!
   精神世界から帰ってくると、ヴィディアが心配そうです。大丈夫、見捨ててきたから。
   そういうと、とたんに「ラブモード発動」。「君はオレが守る」「あなたは私が守るわ」
   守りっぱなしでなく、時々攻めてください。戦闘中は。
   ちょっぴりギルが気づいてます。ああん、ギルも仲間に入れてえv(入れるな)
   どうやら、オレが甲子園に連れて行かなければならないようです。南ちゃん(違)。

   姉は見捨てたので、とりあえず、魔王城を取り戻さねばなりません。自力で。
   総決起集会中に天使軍がやってまいりました。そういえば、なんでオレっち戦ってるんだっけ。
   なんで魔王城乗っ取られたんだっけ?根本がよくわかっていません。
   なんか、人間軍は天使軍に操られているようです。話を総合すると。
   でも、とりあえず、目の前に居て、武器を持ってるヤツァ敵だ!!基本ですね。(そうか?)
   戦い終わると、一緒にいたはずのエルンスト、もとい、フォレスター(学者悪魔)がおりません。
   しかも、パージュ(オバハン)の大切なアンジェラ(ロリッ娘)もいないではないですか。
   さては、メガネっ娘だけでは飽き足らず、ロリッ娘までも連れ去ったのですね!!
   いや、言わずともわかります。なんたって同類ですから!!(違)
   ようやく見つけたフォレスター、なんだかキチガイ実験にアンジェラちゃんを使いたいようです。
   うう、もったいないでないか。当然、パージュも怒ってます。
   後で知ったのですが、この二人、絶対同じパーティに入れられないらしい。
   どうあっても敵対するんだね…。いいよ、もう…。
   昨日の味方は今日の敵です。「ごめんなさい」というメガネッ娘のためにも、
   オレが勝って、メガネッ娘をもらう!!!
   熱い思いが通じたか、ユーニ(小僧)の育成っぷりに勝てなかったのか、あっさり勝利。
   つよいぞ!ユーニ!!さすが、味方殺し!!(酷)
   ところが、戦闘で勝ったらもらえると思っていたメガネッ娘は、ご主人様を庇って死亡。
   くそうっ!!もったいないっ!!
   つーか、フォレスター、自動人形を全部「メガネッ娘」にするとは…マニアめ…。

   味方のゴタゴタが片付いたので、魔王城突入。
   当然「正面突破」を主張するヴィディア。いつも燃えてるよな、この娘。
   しかし、慎重派のギルまでもが「正面突破」を主張。うん、ならそうするv(ダメ人間)
   ところが、ヴィディアがそこで暴走。「ちょっくら先いってくらあ!!」とばかりに
   先走る行動を。ああ、そんなことしたら、そんなことしたら〜(滝汗)
   なぜかその回ヴィディア強制出撃。ユーニに全部与えてヴィディアを育成しなかったせいで、
   HPは初期のまま。だって、魔法タイプの方が強いんだもん。
   それが裏目に出たのかどうなのか。初期配置、ヴィディア敵のどまんなか。というより、標的?
   そして、そんな時に限ってリディエール(人間軍の女)が「ひみつぶき」を持って登場。
   この女強い上に、その「ひみつぶき」で刺されて死亡すると、もう復活しないそうです。
   嫌な汗がわきの下から流れます。だーかーらー、育成してないんだってばっ!!
   当然、一撃は、ヴィディアのHPよりも上でした…。
   「ヴィディアーーーーーーーーーー!!!!!!」
   完。



   と、ここで終ってはいけません。ああ、南ちゃんが死んでしまった…。
   物語の途中で死ぬのはカッちゃんではないの?甲子園は?いいの?
   悲しみに暮れるオレに、魔王城のテラスでギルが話し掛ける。
   「オレがお前の心の隙間を埋めてやる。」
   きゃーーーーー!!!もぐろふくぞう?(違)
   愛する女を失ったばかりなのに、オレの心は浮かれポンチ。
   だ、だ、だだだだだって、そのギルのグラフィックが、あんまりにも素敵過ぎだったの
   ですもの!!!うきゃーvvvうきゃうきゃv
   ところで、その台詞で気がついたのですが、も、もしかして、オレが「南ちゃん」なの?
   ヴィディア→オレ←ギルなのね!!!

   そうなったら、話は早い。とっとと天使軍なんかやっつけちゃって、ギルとラブラブ。
   ギルとラブラブ〜!!!!!!!!!(腐ってる)
   天使の女の子が出てこなかったので、ストーリーがいまいち判りません。
   ともかく目的は「ヴィディアを殺した天使を皆殺しにする」ことにすりかわってます。
   もーはや天使軍がなぜ人間を使って悪魔世界を潰そうとしたとか、よーわかりまへん。
   いーんです。もー、ヴィディアの仇を討って、ギルとラブラブ。
   ユーニの前に、天使軍など敵ではありませんでした。つえー。
   ラスボスもあっさり倒し(つーか本当にあっさりと)エンディング。
   愛する女を失って、ボロボロな俺。あ、嫌です。嫌な展開です。この展開はいけません。
   天使軍のみならず、人間軍も全て滅ぼし、果ては、俺に逆らう奴全員皆殺し。
   ギルはついて来てくれているけれども。
   ああ、そして、やはり展開的には、これなのね〜、なEND。
   最後に問題発言を残して死んだカッちゃん。
   もう、南は生きては行けません…。うう。
   次回は…次回はちゃんとヴィディア育てよう…。
   ところで、ギルエンディング、なんでバッドエンドなんだーーーーー!!!!(怒)