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 TOKYOヤマノテBOYS SUPER MINTプレイ感想〜結婚前提戦士ラブラブファイヤー編


   前DISCの「HONEY MILK」では、とんでもない展開を見せたヤマノテBOYS。
   今回も同じ展開なのか。それとも違うのか。
   読めない…全く読めない…。
   そんな期待をこめて今作をやりますよ!
   今回は眼鏡がいるからさらに大期待!
   そんな、ゲーム感想。

   前回の大会はパラレルワールドと言う事で、また最初から。
   と言っても、大会から始まらずに謎の女の子?ああ、伊織くんの妹さん。
   何故にそこから始まるのかミステリアス。
   とりあえず、大会とプリンセスは前回とは変わらないけど、
   攻略対象が違うよー。
   アキバのカリスマクイーンが出てらっしゃいました。
   男なのになんでクイーン。まあ、磯野ルーシーさんとおっしゃるの、まあ。
   さらに眼鏡追加。眼鏡!!眼鏡!!(大興奮)
   絵に描いたように紳士的な眼鏡。まあ、素敵。
   そして、イケメンモデル参戦。一番人気らしい。
   前回のディスクでもいい人だったので、最初の好感度は高い。
   と、三人揃ったところで会話するけども、やっぱり全員馬鹿かもしんない…。
   いや、前回の三人よりは少しマシ、くらいのお馬鹿さんか…(酷)
   ただ、磯野さんもイケメンモデルも、ブログが本気で馬鹿っぽい。衝撃だ。

   そんなわけで大会開始。
   プレジデント出てきたけども、パラレルワールドでも目的は同じなのか。
   とりあえず、ルーシーさんの本名が気になるところです。
   皆、知ってるのに、ルーシーが言わせねえよ!
   前回同様、9人を3人に絞るわけですが、歩夢くん断るの辛い…。
   あの子に手を出されると、断る時にものすごい罪悪感があるんだよう!
   今回は落ちるとわかっていてもすごく申し訳ない。
   せっかくだから、九人から好きな三人選ばせてくれ…ないよね(商業的に)
   全員の告白大会だけども、どうしよう、眼鏡が一番馬鹿かもしんない…。
   まあ、いい方向に馬鹿なので問題ありませんが。
   本人が全く意図せずにエロスなことを言ってるのがなんかおかしい。
   馬鹿というよりも、頓珍漢?ああ、その言葉がぴったりだ!

   HMの三人だと、わりとフレンドリーな感じのデートが出来た感じだけども、
   今回の三人だと、予想がつかない…!個性的過ぎる!
   お互いに普通にしているのに、全然合いそうにないルーシーと拓海くん。
   ルーシーを名字で呼ぶ理由が正しすぎる。いや、ルーシーは怒ってるけど。
   一応フォローしてくれる、気遣いの伊織くん。でも、馬鹿なんだ…。
   だけど、なんだろう、このときめき。眼鏡素敵過ぎる。
   初っ端から結婚前提紳士だし、けっこうカラ回ってる割に、なんかときめく!
   何処が好きなのと問いただしたらば、「一目惚れ」とか言いそうだけど。

   前回同様楽しく遊園地デート終了。行く所は毎回同じなのかしら。
   二日目から不穏な展開…にはすぐにはならなかった(あれ?)
   ハマーさんは、まだ攻略対象として見たことないのに、輝きすぎている。
   ただ、ハマーさん消えてから不穏になったけど。
   初っ端から街は暗黒に包まれつつあるんだぜ…。
   そんな中、デートはパンツの話で盛り上がっておりましたが。
   極めたパンツの人ばっかり集まったのが、SM編かしら…。
   でもきっと、HMの坊ちゃんの水着には誰も勝てない。
   なんとなく不穏な話も交えながら、スポッチャデート。
   タクミダイナミック凄すぎる。無敵すぎる。
   でも、出来ないものは出来ないあたりが可愛いし、プリンセスとのやりとりが
   可愛すぎるー!なんだこの人、可愛いよ。
   結婚前提紳士の癖に、今惚れちゃっただろ、お前、みたいな。

   それにしてもやっぱり殺人鬼の人は来るんだな。
   どう落ちるのか気になるところではありますが、DCまでおあずけなのか。
   と言うか、DCメンバーがキワ者の中に兄貴一人だと思ったら、兄貴も特殊すぎる。
   あれ、アンテナなのか…。そういうアンテナなのか…(どういう?)
   感心してたら、いきなり怒涛の展開だし。
   真相ルートじゃなくっても、そういうことになっちゃうのー?
   と言うか、イエス様と恭平君の関係が気になるよ。
   いきなり殺戮に走ったけどさ。え…現代日本で殺人…?

   不穏な空気の中、前作同様二人きりデートに移行。
   何故だかプレジデントは続行に乗り気では無かったみたいだけど。
   目的変わった…?
   でも、普通にデートを楽しむよー。と思ったら、二日目で御実家に。
   さすが結婚前提紳士だぜ!何があっても結婚前提だ!
   しかし、母ちゃんと妹ちゃんは愉快だな。拓海くんは父親似なのだな。
   愉快な家族はいいけども、拓海くんは「結婚」の方が先立ってて、
   肝心の気持ちの方が付いていってない感じだ。
   「TYBに参加した以上、結婚するしかない!」くらいの気持ちだし。
   まあ、それはそれでいいんですが、何処が好きになったのかくらい
   聞きたいじゃない?とプリンセンスが思ってても、言葉よりも態度の方で
   まるわかりです。
   でもちゃんと聞きたいことも言ってくれる。最高の紳士だぜ!
   ラストも予想通り「結婚前提で付き合ってください」ですよ。
   ぶれない、全くぶれない。

   個別ルートは、やっぱり普通にデートしてラブラブと終わったー。
   しかし、TYBはむしろ真相ルートが気になるところ。
   他の二人も落としますよ。
   なんというか、伊織くんは、長いよね…。うん、長い…。
   なんだろう、拓海くんは背が高い、だけど、伊織くんは長い。
   細身だからかなあ。そこばかりが気にかかる。
   そして、高い所が大好きだと。いやもう、チャラ男なのかと思えば、
   一途っぽいけど、かなり残念なレベルで、高い所が好きなタイプなんだよ…。
   猫と煙以外の意味で(何)
   ウゼエとか言われるとがっかり感半端ないし。
   ただ伊織くんルートは、ハンバーガー食べてるプリンセスが、めちゃ可愛い。
   ロップイヤーみたいで。

   さらに磯野ルーシー。何故かプリンセスが難聴のことが多い。
   というか、ルーシーがもそもそ言ってるのか。
   ルーシーが「オーディエンス」言う度に、「もんた」のことを思い出すけど。
   ああもしかして、ルーシーの隠してる本名は、磯野もんた…?(注:違います)
   それは隠したいなあ。
   ルーシールートも、嫉妬されていぢめられるとか、なんだか辛い思いを。
   拓海くんルートが何の問題も無く終わってたので、残りの二人は辛い…。

   そんなわけで真相ルート。美味しいものは後に残そうと、拓海くんはラストに回すよー。
   真相、前と一緒かと思えば「アレは消えました」って。
   ええええええええええ??????
   さらに、イエス様と恭平君の間に愛以上のものがあるのか。
   ジェラシー、それはジェラシー。恭平君救ってくれるのはいいけども。
   それにしても、伊織くんの真相ルートは重い…。
   どうにもならないところがもどかしいけども、SMは辛い部分が多すぎる…。
   ルーシールートは、ルーシー男前で良いですが。
   ただ、ストーリーを端的に言い表す言葉があります。
   ヤック・デ・カルチャー!(BY:マクロス)
   それにしても、ルーシーの真相のインスペクターが怖いよう…。

   そんな中、拓海くんは全くぶれない。いいですね!堅物眼鏡!魔力無いけど!(何)
   辛い部分もあるけども、乙女的には一番正しいルートかもしれない。
   最後にとっておいてよかったー。
   眼鏡のラブ度が一番高いとは思いませんでした。まあ、結婚前提紳士だし。
   ただ、インスペクターがなあ…。まあ、仕方ないんだけど…。
   順番的にも、拓海くんラストでいいんだな。
   あと、おとうさんもカッコいいよ!いい髭だ!

   HMと比べて、全体的に辛い部分が多いというか、スペアミント系なのだなー。
   拓海くんレベルの甘さが欲しい、甘さが。
   ただ、ラストのダーク系がどう締めるのか、気になります。
   マザーとかプレジデントとか恭平君とか、ラストの真相がどうなるのか。
   すっきり終わらせてくれー!