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 レイトン教授と超文明Aの遺産プレイ感想〜呉越同舟編


   ナゾトキがメインのレイトン教授シリーズですが、教授が王子様っぽくて
   やたらと萌えることに気が付いた昨今。
   気が付いたら、ラストですよ。何故もっと早く気付かなかった…。
   ともかくも、ラスト。
   第二シーズンから出ている「なんか裏でこそこそ悪いことをやってた自称教授の
   ライバルの人」が何かの遺跡を探していて、さらにそれ以上の悪の組織っぽい人たちに
   捕まりそうになっていたところをパートナーに助けられてピンチ脱出!
   ってところで終わっていた前作。
   ちなみに教授は紅茶飲んでた模様、みたいなストーリー(注:嘘です)
   やだ…教授素敵すぎる…。
   そんなテイストで進めるゲーム感想、以下続く。

   いつも呑気、もとい、優雅に紅茶を飲んでナゾ解きしていられれば幸せな
   教授と弟子の元に、一通のお手紙ついた。
   さすがに、教授は読まずに食べずに、ちゃんと読みましたよ。
   なんか、生きてるミイラを見つけた博士がいて、ちょっと来いと。
   来いと言うからには、お迎えはあるんだろうなあ!
   と、思ったら、飛行船ですよ。
   レイトンカーだって、はやいんだぞ!(対抗意識)
   しかし、お迎えの執事の人を見た瞬間、一つ謎が解けてしまいましたが。
   いいんか!そこはいいんか!
   てか、我々には隠すつもりはないんだな。

   とりあえず、執事のご主人様である博士に会わせるには、ちょっとナゾ解けと。
   ハードルを設けてきやがりましたよ。
   まあ、ナゾ解くのは仕事ですから、教授の(考古学者では)
   逆裁コラボのナゾトキをやった後だと、ちょっとだけ謎が難しい。
   なんとか、ナゾをクリアしても、また次々とナゾが出てくるよー。
   ようやく博士に会えましたが。
   お前、人に手紙よこしておきながら罠しかけてんじゃねえとか
   一人で雪だるま作り楽しんだりしてんじゃねえとか、いろいろ言いたいことは
   ありましたが、眼鏡なので全部許した。
   なんだこの可愛い眼鏡。
   そして生きているミイラ…というか、普通に生きてる女の子?
   古代アスラント文明の謎を握る少女なので、なんか悪の組織っぽい人たちに
   狙われてますよ。
   頑張れ王子!カッコいい部分は全部教授がもっていくよ!
   博士は可愛い専門なのか。飛行船うんてんできるけどね。

   英国紳士としては、狙われている少女は放っておけないし、なんか可愛い博士も
   放っておけない。アスラントのナゾを解くために、一緒に冒険だー!
   追ってくるデコボココンビをかわしたり、ヤードの警部さんと仲良くしたり。
   前作から出てた怪しい髪型の兄ちゃんは悪の組織の人だったのかー(棒読み)
   あちこちで失恋話やら新婚さんやら、コイバナが咲き誇る中、レイトン教授は通常営業。
   レミはほとんど男子だし、アーリアちゃんは少女だしねえ。
   弟子にのみ王子様属性を発揮させても悲しいけども。
   ここは、年齢にもさほど差が無い博士と親交を深めましょう、そうしましょう。
   なんか、教授も博士も敬語なので、萌える。知的敬語萌え。
   二人しておそろいのカラーリングなので、なんか可愛いし。
   スーツいいよ、スーツ。

   ともかくも、ナゾを解くためには「エッグ」とか言うものが必要らしい。
   そんで、世界中に散らばってると。
   結構入手は困難そうだー!
   丈夫な棒とぬるぬるする何かとか、何に使うんですか教授。
   ああ、博士のジョークにツッコむ為の棒ですか(酷)
   博士のブリティッシュ・ジョークの高レベルさには誰も太刀打ちできない。
   この人、これでいいの…?
   なんだか娘さんを亡くしたとか言ってるけども。え…あんたいくつだ。
   明らかにルークよりもでっかい子供がいたんだな。
   いや本当にいくつだ。教授よりも年上なのか。

   とりあえず、世界中を行ったり来たりして、エッグを手に入れたぞー!
   ものすごい行ったり来たりしました。結構、キツイ。
   しかし、新婚旅行中の人とどこででも会うのが凄いな。
   旦那さんとは会話できないのかー。
   それでも揃ったとたんに、なんか偽物混ざってるとか。
   疑わしいのは犯罪歴のある人だと思いますが、紳士なので疑わない。
   敵の本拠地に最後の一個があるとかどう考えても罠なのですが…。
   それでも、教授は紳士なので最後まで付き合いますよ。
   犯罪歴のある人は正体あっさりバラすし。
   わー、全然気づかなかったー(棒読み)
   ラスボス戦かと思えばなんだかあっさり大ボスに逃げられるし。
   あっさりと言いつつ、裏切者とか、可愛い弟子が攫われるとかで大変だー!

   ともかくも、共通の目的があるので、デスコールと共闘しますよ。
   なんだか萌えるのですが。いや、萌えてる場合じゃないんですが。
   弟子に嫌われまくってるのに庇ってくれるデスコールさんなんだかんだ紳士。
   犯罪者だけど、もふもふだったから、全部許した。
   あんなにもふもふされては、許さずにいられない…。
   父娘みたいな関係だったアーリアちゃんも救わねばーと思いつつも、
   世界がとんでもないことになりそうな予感。
   「ラピュタは滅びぬ、何度でも蘇るさ」みたいなラスボスの人の前には
   もうバルスるしかない。
   いやなんでこれラストめっちゃラピュタ。
   アスラント文明の謎とか本当はどうでもいいのですが、教授の過去の方が
   衝撃だよ。え…あの人たちいい人そうだったのにな…。
   なんか微妙な気持ちになりましたが、点目の子供が可愛すぎたので良しとする。
   てか兄ちゃんの「秘密だよ」ってするのに、萌え死んだわ。

   ラピュタ部分はすっきりしないにしろ、ラストはすっきりと。
   やっぱ胸板警部さん素敵…。
   お別れする部分は寂しいけれども、死んじゃったわけじゃないからまた会えるさ!
   でも、ラストなんだよなー。ちょっと寂しい。
   ともかくも前作での「眼鏡取られた」感が補完されて良かったです。
   この眼鏡は俺んじゃー!