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 逆転裁判5プレイ感想〜帰ってきたウルトラ弁護士編


   わたしたちのナルホド君が帰ってきましたー!
   と、サイバンチョのように叫びたくなる今作。
   いや、オドロキ君も好きだし、やさぐれ中年も悪くないけど、
   やっぱり、青くトガってて欲しいの…。
   そんで赤いひらひらしてんのと仲良く戦ってくれるといいんですけどね!
   そんな感じでプレイ開始。

   萌えのかぷこむ、と言ってますが、もうOPアニメーションからして飛ばしてる。
   え…その電話の相手はあの人ですか、ナルホド君。
   やだもう、なんか、らぶらぶなんですけどー!
   そんで、上着着るところがカッコ良すぎるんですけどー!
   OPで萌え死んでいてはいけません。ちゃんとゲーム開始。
   いきなり爆弾で裁判所崩壊。佇むオドロキ君がアンニュイ。
   そして、爆弾犯の容疑者弁護をするのよー。
   あれ?体験版だとナルホド君だったのに、ココネちゃんが弁護やるの?
   いや、元々はオドロキ君がやる予定だったのを、倒れたので代わりにやることに。
   満身創痍で怪我大丈夫なのか…。
   新主人公格のココネちゃんは、ぴちぴちの若い娘さんだよ。
   ただ、ものすごいおっちょこちょいだ…。ドジっ娘さんだよ。
   アウチ検事に「赤いサルが黄色いヒヨコに」とか言われてるけど、カラーリングが
   三色揃ったよ!(喜)
   新必殺技の心理分析だけども、ちょっとわかりづらい。
   あと、モニ太いるのはいいけど、心の声がダダ漏れているココネちゃんが
   持ってる意味はあんまりない。

   得意の心理学で攻めるけども、やっぱり新人らしく、追い詰められ。
   ココネちゃん自身も何かトラウマ持ち?
   助けたいのに、また助けられないとか、過去のありそうな子だよ。
   って、王子様来たー!
   やだもう、カッコいいとこ取り!
   やっぱり、ナルホド君には、いぢめられっ子の席で、ハッタリかますのが
   一番似合ってるー!
   カッコいい感じで部下を救出。カッコいいなあ、ナルホド君(惚)

   本気になったハッタリ、もとい、弁護士にアウチ一族が勝てるわけも無く。
   いい感じに被告を救えそうだー。
   ココネちゃんの幼馴染の娘さんですが、オドロキ君に惚れた?
   肝心のオドロキ君は超鈍感だけどね。知ってたけどね。
   って、なんかオドロキ君が殴られて倒れてるんですがー!
   何かを見つけてしまったらしいけども、犯人のことは覚えてないらしい。
   「裁判所で殴られて記憶を失うってよくあるからなあ」」って、ナルホド君、
   ないよ。
   普通、あんまり、無いよ。消火器に悲しい思い出とか(懐かしい思い出…)
   結局、爆弾犯を引きずり出してハッタリかまして。
   裁判は勝利ー!
   だけど、オドロキ君が急に事務所を出ていくって。
   PVだとナルホド君と対峙してる感じだったのに、ちょっと違う感じで
   出てったよ。ちょっと思うことがある的な。
   やっぱり体験版とは結構変えてきてるな…。やるな、かぷこむ。

   どうしてそんなんなっちゃったかねえ…と、ココネちゃんの回想編。
   5はナルホド君主人公復活かと思えば、今度はオドロキ君がメイン回。
   主人公がコロコロ変わっても、やることは一つ。「つきつける」ですよ!(違)
   もちろん、弁護士バッジをね!みぬきちゃん、消さないで…。
   ともかくも、みぬきちゃんの友達がいる村に来てるんですが。
   みぬきちゃんもいろんなご友人をお持ちで。妖怪の村なの?
   そこで、ナルホド君がスカウトしてきた、帰国子女後輩との出会い編。
   お互いに特技自慢したりと、おまえら女子高生か!みたいな
   きゃっきゃする二人。二人とも素直で可愛らしい。
   ともかくも、市との合併話で、村長が殺されて、市長が容疑者?
   どっちもマッソーな素敵男子だったのに、もったいない…。
   市長さん顔は怖いけど、人を見てるな。みぬきちゃんとオドロキ君が似てるって。

   そんなほのぼのしていたら、オドロキ君の携帯着信音にびっくりした。
   え…その曲使ってるんだ…。しかもインストゥルメンタル。
   めちゃめちゃ気に入ってるんじゃないのさ!
   いい感じに進めて、またオドロキ君がフラグ立てるところでしたが、
   このゲーム、基本的に女子とのフラグは立たないから。
   恋するのはギターのセレナーデだけだから(意味深)
   マッソーと妖怪にまみれてますが、ようやく新検事登場。
   囚人で検事?ドSと見せかけて、なんか可愛い。
   ココネちゃんの知り合いなのか。なんか顔見知りっぽい。
   そして、バン刑事が素敵だよ。マッソーだけど(マッソーしかいねえ)
   普通に新検事顔見せで終わったので、オドロキ君が出てった理由が
   何一つわからなかった。どういうことなの…?

   さらに、第三話。皆で学園祭に行くよー!って、またナルホド君は単独行動。
   しかもまたココネちゃんの幼馴染が容疑者だよ。
   って、第一話よりも前の話かー。フラグは立てても、立たないあいつ。
   だって、あの人出てきちゃったからさあ。
   じゃらじゃらしてんのは、オデコ君のこと好きなの?なんなの?
   殺人事件を解明するために、模擬裁判手伝ってくれるって。なんか妙に優しいぞ。
   オドロキ君はツンツンするけどね!
   やってるバンドを「解散したんですよね、…惜しまれながら」とか言ってる
   ツンデコの携帯をいますぐ鳴らしてやれ。
   ココネちゃん視点で二人を見るのも楽しいなあ。4だとオドロキ君視点だからなあ。
   「ラブラブ?ギルティー?」とかモニ太が言い出しそうでしたが。

   むちゃくちゃ優しいじゃらじゃらした検事さんをいぢりつつ、調査するよ。
   ガリュー検事は今回も不憫担当か…。イケメンなのにねえ(Mr.残念)
   でもバン刑事とココネちゃんのやりとりにツッコむのは偉い。
   天然同士は誰も止められないよ。
   結局裁判は友情パワーで乗り切った。零君は阿呆で可愛いな。
   友情パワーはいいねえ…という感じで、オドロキ君にも親友がいることが
   わかったり。基本4でも、ほとんどオドロキ君のことはわからない部分が
   多かったからなあ…。主人公なのに謎の部分が多いぞ。
   どうやってあの師匠に弟子入りしたんだとか。
   それでも、主人公じゃないオドロキ君を見ると、単にツンデコ可愛いですが。

   そんな中、第四話。宇宙ステーションで殺人事件。いや、地上ですか。
   被害者は、オドロキ君の中学からの大親友だって。
   生きている間にお会いしたかった…!
   このシリーズ、そういう被害者の方が多すぎるぞ。
   しかし、話を聞いてると、あんまり犯人っぽい人がいない…。
   得られる情報が「ユガミ検事のねーちゃんレズ」くらいしかないとか(何の情報だ)
   いやもう、ガチすぎるよ、このねーちゃん。
   そんなガチなねーちゃんですが、弟さんを思う気持ちはあるようで。
   誰かを庇ってる弟さんにやきもきしていたり。
   ユガミ検事はドSと見せかけて、武士みたいな人だものなあ。
   しかし、うっかりさんのうっかりで、ココネちゃんが真犯人に揚げられることに。
   でも、うっかりじゃないよね…。梯子の件とか怪しすぎる。
   せっかく、いい人出てきたと思ったのに…。

   ともかくも、弟さん思いのレズの人のせいで、というか、弟さん死刑にさせないために
   裁判をやることに。
   いや、遊びじゃないんだ。みぬきちゃんが人質になってるんだ…。
   ココネちゃんは牢屋だし、オドロキ君は離反中で、ナルホド君側が寂しい…。
   と、思ったら、はみちゃん来たー!!
   美人になったなあ!てか、もう17歳!?うわ、びっくりした。
   みぬきちゃんと、はみちゃんと、ココネちゃんが、それぞれ1歳違いなのにも
   びっくりしますが。マヨイちゃんとかいくつになった…。元気そうだけども。
   もうおねえちゃんと同じくらいの年なのか…(涙)

   そんな風にしみじみしてたら、ミッちゃん来たーーーーー!!!!
   眼鏡!眼鏡!!ひらひら、最高ー!!
   もうさっそく「つきつける」ですよ。もちろん、弁護士バッジをですよ。
   なんかもう萌え死んだ。これだから「つきつける」やめらんねえ。
   ともかくも、弟さん思いのレズの人のために真犯人を見つけようではないですか。
   ユガミ検事はいい人だなあ…。てか、この裁判のヒロインって、ユガミ検事じゃね?
   ココネちゃんは王子様属性ですが。
   このゲーム、ヒロイン待遇は被告席に座るのが常ですから(嫌な伝統)
   それでも、ユガミ検事の無罪を勝ち得てなんとかしたけども、今度はオドロキ君が来たー!
   「本当の意味で信じたいから裁判する」とか。
   ハッタリを見抜いちゃったりと、萌え展開。
   オドロキ君ヒロインじゃねーのという感じで裁判進めますよ。
   今回ヒロイン多いなあ!

   結局、裁判はもう一人の犯人を見つけたところで、決着。
   最後はみんなで締めますよ!
   主人公復帰といいつつ、ナルホド君、ほとんど戦ってなかったような…。
   いや、主人公三人になったら、出番取られてたような。
   まあミッちゃんと戦えたからいいやー(安直)
   最後の締め検事はユガミ検事に持ってかれましたが。
   局長がそんなに働いたらいかんものな。
   ユガミ検事も検事側ではあるけども、ほとんど味方。
   いろいろ複雑な感情はありますが、もうとっくに故人とかそれどうなの。
   生きているうちにお会いしたかった…!
   ラスボスの正体がはっきりしないところがちょっと御不満ではありますが、
   すっきり勝ってよかったー!
   ところで、ミッちゃんの眼鏡モーション最後の一回しかないって、どういうことさー!
   その一回が貴重ってことか…。

   ナルホド君復帰作ということで、いろいろと人が入り乱れたりもしてますが、
   いつもの感じが戻ってきて嬉しい。
   そして、DLコンテンツがやたら萌えるのはどういうことですか。
   「オデコ君って呼んでいいのは〜」とかオドロキ君が言い出した時、口からなんか
   出そうになった。え、公式?
   さらに公開処刑されてるのにほいほい出てくる検事に萌えた。
   いつだって、萌えのかぷこむは通常営業さ!
   次作はオドロキ君の過去部分を掘り下げてください。